前回、おこちゃま番組のフラワーポットメンのお話しが出たので、
今回は、60Sポップグループの
「ザ・フラワー・ポット・メン」 ザ フラワー ポット メン は
60年代後半のブリティッシュポップグループ、4人ボーカルバンド。
ボーイズバンドのパイオニアってか??(笑)
ヒッピー、おサイケ、フラワームーヴメント フラワーポットは植木鉢の意味もありますが、その時代「ポット」言えばカナビスです。
4人の衣装も、カラフルカフタン、ビーズのネックレス 超ヒッピーです。
おおっ!
これぞピーコック革命!
でもなんか普通・・・・・真面目そう・・・ ・
・
・
・
「ザ フラワー ポット メン」といえば
67年のヒット曲
「LET'S GO TO SAN FRANCISCO」 邦題は「花咲くサンフランシスコ」
うん、うん。ヒッピーだもんね。
サンフランシスコ行かなきゃね!
この曲、超久々に聴いて、日本にいた時に聴いた時と
また違う印象を受けました。
イギリスに住んで、この気持ち、
よ~~~~~~~くわかります 。
レッツ ゴー ツー サンフランシスコ
歌詞の一部
Let's go (let's go) to San Francisco (let's go to San Francisco)
Where the flowers grow (flowers grow)
So very high (so high)
Sunshine (sunshine) in San Francisco
(Sunshine in San Francisco)
Makes your mind grow up to the sky.
Lots of sunny (lots of) sunny people・・・・・・・・
花は高く(high)育ち、(←このハイは気分がハイとかけてるな。)
サンシャイン、ロッツ オブ サニーのサンフランシスコ!
ああ、、、
わかるよ。わかる。その気持ち。
あったかいサンフランシスコに行きてーーー!! どんより寒いUKはうんざり。
あったかいサンフランシスコに行くぜーーーー!
なんでもいいねんっ! ヒッピーだろうが、フラワームーヴメントだろが、
とりあえず、UKから脱出したいねんっ!!
という気持ちがマミーには感じとられます。
それがマミーの気持ちとシンクロして
もう、哀願入っているように聞こえます。
LET’ S GO TO~ というより、
むしろ
I REALLY WANT TO GO TO~ とか
PLEASE TAKE ME TO GO TO~とか
そっちのほうがしっくりくるんです。
20代の頃にこの曲を聴いた時、
花咲くサンフランシスコに行く楽しい歌なのに
アメリカンポップソングのようにカラっとしてなくて、何処か、物哀しさを感じたが、
イギリスに住んで初めて思う。。。
そのバックグラウンドにはイギリスのお天気事情があったのかもしれない。
では、ザ・フラワーポットメンの「LET'S GO TO SAN FRANCISCO」 をどうぞ!
VIDEO ↑ ↑
あ~あ~。。歌い終わって「ここはイギリス」という現実を見たのか、
メンバーのみなさん、がっくり下向いちゃったよ。。。。
やっと2月。サマータイムまであと2カ月。
花咲くサンフランシスコを夢見て、日々を過ごそう。
ちなみに、ディープパープル1期のベーシスト ニック・シンパーは、「ザ フラワー ポット メン」のバックバンド「ザ・ガーデン」でベース弾いてました。 にほんブログ村