ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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インド音楽への誘い

もしも、君が60S、70Sの音楽が好きならば、

インド音楽、楽器



避けて通れないだろう。

ビートルズとマハリシ、それに付いて行ったドノバン
ジョージ・ハリソン、ブライアン・ジョーンズのシタール。
トラフィック、ムーデイ・ブルース ・・
などなど、
当時のヒット曲にインド音階が多用された。
そのようにインド音楽系商業ヒット曲もいいのだけれど、

インド音楽と言えば、
わたくしのふぇいばりっとは、
シャクティ。
それはまた今度。

あっ、そうだ、

ブリティッシュロックシーンに初めてシタールを持ち込んだのはジミー・ペイジ。

と、
うちのダンナが言っていた。わたくしが言ったのではない。苦情はダンナに言ってくれ。

サイケディリックムーヴメント とか、
みなこぞってシタール、タブラを演奏。

当時、猫も杓子も競うように装ったカフタンもインドの民族衣装。
ファッション界においても重要なのである。

そのように
ロックとういフィルターを通しても、
インドの音楽は魅力的だし、
あの、シタールの音色を聴いただけで、おサイケってこんな感じ?と、
しらふでハイな気分が得られる。
インド音楽、シタール = サイケ ∴ ナチュラルハイ
つまり、
インドCOOL なのである。

イギリスという国は
1950~60年代の移民政策により
インドやパキスタンの移民が多いのだ。

なので、
インデイアンテイクアウエーのカレーレストランや、コーナーショップ、フィッシュアンドチップス屋など
そして、医者、歯医者なども中央アジアの方たちが多いのである。
大きなコミュニテイーもあり、
インドのお祭りとかもフツーにあったりする。

であるからして、
イギリスにいながらインドを堪能できる。

ちゅーーーことで、
この前、
「シタール&タブラの調べギグ」に行ってきた。 やっと本題。キターーー!

DSC02639.jpg


見て。この二人。美男美女。お姉ちゃんと弟くんだって。


観に来ている人たちはほとんどインドの方たちで、ここ何処??って感じ。
なんつーか、
わたくしの隣りのおじさんとか、そのほかの年配のインドの方々は、
この複雑極まりないリズムの曲のブレイクとか終わり方をしっていて、
拍子をとる手のふりとタブラーがどの曲もシンクロしていて、
最後とか、ぴたっと一緒に終わるのでR

それは、リズムのパターンというか、タブラ奏者のお兄さんは
「コンポジション」と言っていた。
それを演奏の前に口で言ってくれるのだけれども、それと「ラーガ」とういなんか知らんけど
決まり事みたいなんがあって、それで、
即興みたいだけど、どこで止まるか、どこで終わるか、把握してるみたい。
お客さんもしかり。

わたくしは、
これは、応援合戦の、
さんさんななびょ~~~~~し!!  とか
ひけんななびょ~~~~し!! とかの、もっともっともっと複雑バージョンなんだな。 と、
中坊レベルで理解した。

それにしても、
なんじゃ、この一体感。 ここで、この間でシンクロするってーのが醍醐味なんだろう。

ーーーわたくしたちおいてけぼり。😢みたいな。


今度また5月にギグがあるようなので
観に行きたい。


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