ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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かぐや姫の物語

先日、
フィルム4で「かぐや姫の物語」をやっていたので、録画しておいた。

この映画が出来たころに、(2年ぐらい前?)
予告編を観て、
わたくしは息がつまりそうになって泣いた。
予告編でこんだけ泣くのだから
映画はきっと凄いことになるだろうと思って、
ダンナも娘もいない時に一人できちんと観ようと思っていた。

で、
昨日やっと観た。

案の定、凄いことになった。
泣いた。声を出して泣いた。
涙がとまらん。

わたくしなりに感じたことは、

この映画は、

子供を持つ親のための映画。

育て方、愛情の注ぎ方を一歩まちがえると
取り返しのつかないことになる。

ということをこの映画は教えてくれる。

子どもは我慢している。親の為に。
けなげに我慢しているのだ。


子供を
我慢の限界にまで追い込み、

もう、こんな世界にいたくない!!

と、叫ばなくても良いようにするには・・・



思春期の娘をもつわたくしとしては、

あの子は本当にハッピーかしら?
とか、
なにかをわたくしの為に押し殺してはいないかしら?
とか、
いろいろ思うのであるが、

いかんせん、
こちらは選択肢が多すぎる。
日本の感覚ではダメなことでも、
こっちじゃ、なんでダメなの?全然OK。みたいなことが多々あるので、

わたくし的にはゆらぐ。
わからんなってしまうのだ。いろいろと。

そんなこともあり、

号泣した映画である。



キャッチコピーは
「姫の犯した罪と罰」
とあるが、

わたくしは
「姫」を「親」と置き換えてとれた。




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