ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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70年代イージーリスニング 旅のコマーシャルの「あの曲」

我が家ではイージーリスニングを聴きながら夕食を食べることが多い。

日々、イージーリスニングCDを聴いていたら、
ある曲を思い出した。


遠い記憶の引き出しの中シリーズ第2弾
(第一弾はデイビット・ボウイらしき登場人物のでてくる少女漫画だったな。)

その、「ある曲」を明白にしたい!

断片的にしか思い出せないけれど、心地の良いメロディー

口ずさむには、かなり厳しいストリングスのイントロ。

こんな感じでさあ、
70年代の終わりか、80年代の最初の方にコマーシャルで流れたやん。
確か、旅行のコマーシャルかなんかでさ、
覚えてない??
 

はっとした。



ダンナはイギリス人なので日本の70SのCMなぞ、覚えているもなにも、知る余地もないのである。

CMからの解明の道はあっさり閉ざされてしまった。


ダンナも意地になって、どうにか明白にしたいらしく、
もう一回メロディー口ずさんでみて。
と言うのだけれども、
イージーリスニングなので、歌詞があるわけでもなく、難しい。

メロディーは断片的ではあるがハッキリあたまの中にあるのだけれど、
それを表現できないもどかしさ。

上にも書いたとおり、
しょっぱなから、ストリングス系の回転するようなイントロ。
ギターなのか、ときおり ピュ―ン ピュ―ンと効果音が入る。
そして、ファンキーなギターカッティング。

わたくしも意地になってハミングしてみるのだけど、
違うものになっていく。遠ざかる。
メロディーラインの取りとめのなさに、聴いているダンナの顔がゆがんでくるのがわかる。
この曲の解明のために恥をしのんで何度も口ずさんでみるが、
いつのまにかヴァン・マッコイの「ドゥ・ザ・ハッスル」になってる。

わたくしはこんなにも音痴だったのか。。。

この曲、口ずさめません。無理。


「もう~~、知らんか?あのコマーシャル、旅のコマーシャルやん。
絶対聞いたことあるって。」

CMからの解明の道は100%無理は承知の上。


横にいた娘にも聞いてみた。
「絶対聞いたことあるって。なんで知らんの?自分~。」


生まれても無いし~~~。。。。



ああーーー。きもちわるい。はっきりさせたい。なんなんだ。この曲は!

コレに関しては、
ぼんやりしたまま、また記憶の引き出しに入れることなんてもはやできないのだ。


ここですぐさま
グーグル先生に聞くのもくやしい。

が、

イギリスにこんな話のできる日本人の友達など皆無なわたくし。

くやしいけれども
グーグル先生に聞こう。

「70年代イージーリスニング旅のコマーシャル」

検索

ドンっ!
















出た。

バリー・ホワイト Love's Theme「愛のテーマ」 



あーー、すっきりした。
ありがとうグーグル先生。


ちなみに旅のコマーシャルはこちら。



キャセイパシフィックのイメージソングだったのね。
ありがとうグーグル先生。



これにて一件落着。




*ワンポイントエ―ゴ*
Theme 「テーマ」は日本語英語です。
近い発音は
舌を前歯でかみながら「スィ―ム」と言う感じで。TH「θ」発音
英語圏で
Love's Theme を 「ラヴズ テーマ」と言っても通じません。
「テーマパーク」とかバリバリ日本語エ―ゴ
「ラヴズ スィ―ム」 「スィーム パーク」 でなんとか通じる。



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