ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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フレディ・マーダラー?? ←間違い 正しくは・・・

突然ですが、
うちのダンナは物まねが超上手いのです。

特にロック系の人の物まねは、実に上手く、爆笑するも感心感動の域なのです。
例をあげると、
ビートルズの4人、ストーンズのミック&キース、ディヴィッド・ボウイ、モーターヘッドのレミー、
オジー・オズボーン、ロバート・プラント・・・俳優さんではマイケル・ケイン、クリント・イーストウッドなどなど、あげればきりがないです。

我が家では、そんな彼の物まねが

日常化しており、

日々の普通の会話にジョン・レノンで受け答えするなどとは、普通なのでR。
その上、娘までもジョンに対抗して、ポール・マッカート二ーで応戦するものだから、

もはや誰のつっこみもなく、普通に日常の会話として流してしまうという、

なんとも、ロックな(?)家庭環境なのでR。


そんなダンナの最近のブームは、

クイーンのフレディ・マーキュリーの物まね。

「ハロー、マイ ビューティーズ」 とか、

「ハロー、マイ ダーリン」とか、

今思えば、超キャンピーなフレディのステージ上でのお決まりの言葉とか、

ボヘミアン・ラプソデイのコーラス後の最初の一節

ママ~~~ジャスト キルド ア マ~~~ン

とか、

最近、いっつもフレディなんですわ。

娘に、
「ハロー、マイ ダーリン!」
とか、
フレディのチョッとインド訛りのポッシュなしゃべり方で言うのです。
そしてそのあと、
必ず、

ママ~~~ ジャスト キルド ア マ~~~~~ン と

ボヘミアン・ラプソデイ を歌うのです。ここだけ。この一節だけね。

ある日、
娘も、もう辛抱たまらんようになってしまったようで、

いつものように、ハロー、マイ ビューティー!と言ったダンナに対して、

「ダディ、もうその フレディ・マーダラー やめて!!!」

と、云い放ったのです。

ププっ、フレディ・マーダラーって、あんた。。 殺人者になってどないすんねん。と思ったが、

そうか、そうなのかっ!

ママ~~~~ ジャスト キルド ア マ~~~~~ン・・・
Mama, just killed a man

うんうん、殺してる。殺してる。

マーダラーですがな!!

「フレディ・マーキュリー」が毎度の刷り込みによって、「フレディ・マーダラー」になってしまったのか、
娘による、計算された高度な笑いのテクニックなのか、その辺は定かではないが、

とにかく
娘ッ、その笑いは深いぞ!! 座布団5枚やっとくれ!!


では、おなじみクイーンのボヘミアン・ラプソデイ
まっ、うちのダンナがそこしか歌わない、コーラス後の最初の一節だけでも聴いてみそ。
ママ~~~~





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