ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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サタディ・ナイト・フィーバーも良いが、チリ映画「Tony Manero」もよろしくっす。

先日、ビ―ジ―ズのメンバーである、

ロビン・ギブさんがお亡くなりになりました。

確か、去年までテレビに出たりしていたのに、それに、去年の暮か今年の初めごろには、こちらの新聞に付いてくる小雑誌にインタビューが載っていて、最近調子が良い。みたいなことを書いてあったのを覚えてます。ギリギリまでお仕事してたのですね。

ギブ兄弟のなかでも一番人のよさそうな面持のロビンさん、ご冥福をお祈りいたします。


一番下アンディ、三男、二男モリス、ロビン(このお二人は双子だったのですね)とお亡
くなり、一番上のお兄ちゃんのバーリーだけになってしまいました。

ビ―ジ―ズといえば、サタディ・ナイト・フィーヴァーです。

サタディ・ナイト・フィーヴァーといえば、ビ―ジ―ズ

と言うぐらい、アルバム、映画共々、超、メガヒットのサタディ・ナイト・フィーヴァー。
世界中にディスコブームを巻き起こしました。
ジョン・トラボルタ濃いィ~~~~。
あらためて見てみると、何気にそっち系だな。

さて、本元ジョントラボルタのサタディ・ナイト・フィーヴァーもよろしいのですが、
CHEEKYマミーおすすめの映画はこちら

映画「Tony Manero」 「ト二―・マネロ」

チリ映画だぜ。

Tony Manero とは、映画サタディ・ナイトフィーヴァーでの、ジョン・トラボルタ扮する、主人公のト二―のこと。

サタディ・ナイトフィーバーの主人公「ト二―・マネロ」を異常なまでに好きで好きでたまらない、
50歳の男のお話し。
その男は、「ト二―・マネロ」になりきっている。
その男は、「ト二―・マネロ」になるためには何でも決行する。
その男以上に「ト二―・マネロ」になろうとする者がいれば抹殺する。

とにかく、その男の世界観はサタディ・ナイトフィーバーの主人公「ト二―・マネロ」で出来ているのだ。
少々、(かなり!?)エグイお下劣なシーンもありますが、
ブラックコメディー!(だと思う。マジだったら恐い。)
ま、万人に受けるタイプのコメディーじゃないことは確かですが、

マミーは笑えました。

チリ映画という、お国柄独特のとてつもなく暗~~~~い、ディプレス感もいいですね。

本元映画ジョン・トラボルタの「サタディ・ナイト・フィーヴァー」
知ってたほうが、断然おもろいので、
その映画を知らない、お若いおねえちゃん、おにいちゃんたち、
まずこちら本元
↓  ↓


を観て、

そのあと、こちら「ト二―・マネロ」
↓  ↓


を観よう!
おもろいことまちがいなし!!


では、映画「ト二―・マネロ」を少しどうぞ。


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