ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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イギリス映画「セメタリー・ジャンクション」

この前、テレビで

イギリス映画「セメタリー・ジャンクション」

をやっていた。

一昨年前から、観たいな。と思いつつ、どうせテレビでやるでしょう。それまで待とう。と思っていたので、テレビでやってくれてうれしいなあ。

この映画の監督は、

コメディアン&俳優のリッキー・ジャベイス

俳優、ライター、監督などマルチタレントのステファン・マーチャント

マミーは結構、この二人好きなんですよね。

2001年に放送された、彼らのコメディ番組「THE OFFICE」最高に面白かった。
そのコンビで作った映画ですもの、興味津々

映画について少し。
時代背景は70年代。
ワーキングクラスの若者たちをさわやかに、いきいきと描いた青春ドラマ、ちょっとコメディ。
このまま、この街「セメタリー・ジャンクション」に残って、セメタリー(墓場)にいるゾンビみたいに、面白くもない仕事をつづけるのか?それともなにかを探しに「セメタリー・ジャンクション」から飛び出すか!?
若者たちの葛藤を描く。


UKワーキングクラス映画と言うと、「THIS IS ENGLAND」とかみたいに、ディープで濃いィ~感じを受けますが、

この映画は違います。

まさに庶民の生活、ワーキングクラスの美徳をさわやかに描いています。
UK映画独特のじめ~っとした感じがないですね。アメリカンぽいっと言えばアメリカンっぽい。
ディープなUKらしさを求めるなら、肩すかしかもしれませんね。

UKらしいんだけど、UKらしくないのよね~~

何故か??

まず、第一に
マミー的には主役の男の子フレディがUKらしくない! さわやか過ぎる。

第二に、
きっつい訛りがない。

第三に、
お天気が良すぎる。

まっ、監督のリッキー・ジャベイスはそのさわやかさをねらったのでしょうけど。

監督のリッキーは、フレディのお父さん役で映画にも出てます。
息子フレディが旅立つ時に、言葉も少なくさりげなく、なけなしのお金を手渡すシーンが良かったな。

そしてそして、

時代背景は70年代!!

ときたら、

サウンドトラックはもちろん、70S目白押し!!

T・REX、ディヴィット・ボウイ、スレイド、ロキシーミュージック、レッド・ツェッペリン などなど。。。

映画の中の彼らにとって墓場のような場所から、トレインで旅立つクライマックスシーンで、
なんと、

レッド・ツェッペリンの 「THE RAIN SONG」

が流れます。

何を隠そう、マミーたちの結婚式、この曲をつかいました。
映画の中の若い2人の旅立ちと、マミーたちの2人の門出がシンクロして、感動!!
↑  ↑  ↑
アハハ。照れ笑い。

あ~~~あ。若いっていいな。

では、マミーにとってスペシャルな思い出深い曲「THE RAIN SONG」を映画のシーンと共にどうぞ。

マミー的にはさわやかすぎる映画だけど、この曲が使われているってことで、GOOOOOOD!!
ああ。。いい曲だ・・・・



←信じられないけど、セメタリー・ジャンクションと言うこの地名はイギリス、バークシャーのレディングに実在するのですよ。

←ドキュメンタリー風コメディドラマ「THE OFFICE」超おもろい!主題歌にはロッドの歌う「Handbags and Gladrags」が!

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