ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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ファッションギャラリーにて・・・その2・・・

ファッションギャラリーにて・・・その2 はこちらであります

じゃ、じゃ~~~ん!!
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なつかしいっ!!

タータン旋風を巻き起こした

ベイシティー・ローラーズ のアウトフィットでありまーす。

解説によりますと、当時のファンの方のハンドメイドであります。あっ、ファンの方のお母さんかもしれないな~。結構きれいにつくってある。
この方、このローラーズファッションで、追っかけしてたんでしょうね。きっと。
タータンの色からして、多分、レスリー・マッコーエンのファンだったのかな?
マミーはイアン・ミッチェルのファンだったな~~。

なーんて、同じローラーズファンだった者として、思いを巡らしております。
なんてったって、ベイシティー・ローラーズはマミーの洋楽のルーツなのですから。
こちらもどうぞ→Baycity Rollers

とは言っても、マミーは当時小学生だったし、彼らの住むイギリスから遠く離れた日本のしかも片田舎。手に入れることのできたローラーズファッションアイテムといえば、タータンチェックのマフラーぐらいでしたね。
当時の日本のうら若きローラーズファンのおねえちゃんたちはUKファンに負けずとハンドメイドのファッションでキャーキャー言いながら追っかけしていたのだろうな。
若い女の子が(たぶん高校生??)ローラーズを追っかけて、単身イギリスまで行っちゃったというニュース、覚えてるな。

フロントマン、甘いマスクのレスリー・マッコーエンのハートを射止めたのは、

なんと日本人女性!!

そのニュースは、日本の方田舎まで轟き、おこちゃまミーハーマミーに

「も、もしかして、わたしにもチャンスがあるのかも!!うふっ」

などと、輝ける希望を与える材料となり、果てしなく続く夢街道まっしぐらの妄想にふける毎日を過ごし、そしてそしてその「輝ける希望」が桜の花の如く潔く散ろうとも、ミーハー根性はこのころからしっかりと根付き、いまだ咲き誇っていると言っても過言ではない。

ベイシティー・ローラーズは小学生のCheekyマミーに「人生とは何であるか?」(あと、サタディのつづり)を教えてくれた偉大なバンドかもしれない。

この場をかりて、もう一度言わせてほしい。

ありがとう。ベイシティー・ローラーズよ。

それでは、やっぱりこの曲「サタディー・ナイト」をどうぞ!!
↓  ↓



日本公演のようですね。
ギターは残念ながらイアンではなく、彼の次にバンドに入ったパット・マッグリンです。
ほらね、これで「Saturday」のつづりをばっちりおぼえましたね。



こちらイギリスでは当時、このようなベイシティー・ローラーズ商品が売られていたらしいです。
ローラーズのプロマイド入りバブルガム(写真左)

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1箱なんと3ペンスで売られていたらしいですが、いまやコレクターアイテムらしく、このセット(多分1ダース)で100ポンド~125ポンドの価値があるらしい。

もし、日本でも売られていたら、ホームランバーもがまんして、ベビースターラーメンもがまんして、マミーは絶対コレ、買ってただろうな。

ちなみに黄色のバックのポスターのように見えるのは当時売られていたティータオル。イギリスらしい。

←ローラーズバブルガムの写真はこの本から。70sコレクターアイテムもりだくさん!

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