ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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「BLACK COUNTRY COMMUNION」のギグに行ってきた!! 

今年もあとわずかになりましたね。

さて、
今年の締めくくりにふさわしいギグに行ってきました!!
12月29日 WOLVERHAMPTON まで、濃い霧のなか行きましたとも!観ましたとも!

BLACK COUNTRY COMMUNION

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オープニングは大迫力、迫りくる旋律、

ワーグナーの〈ワルキューレの騎行〉が流れる。
こちら→http://www.youtube.com/watch?v=-NrViNgyEkc

これからとんでもないものがぶっ放されるぞっ という予感を何倍にも膨らませてくれたこの演出。流石だ。。。このワーグナーの迫力に負けずと劣らずの音をお見舞いするぜっ!!と言うような挑戦的なメッセージにも受け止められる。

そのとおりメッセージどうりです。とてもとてもカッコよかった。
ジェイソン・ボーナムのドラム、
ものすごい迫力!!!ワーグナーもびっくり!!たぶん。
噂によると、みなさんUSからの飛行機が悪天候で遅れたために、リハーサルも数時間しかしていないらしいですけど、そんな様子は微塵もなく、ココッ!!っていうところでは、気持よくびしっと合ってるし。あの迫力でびしばし決めてくれるとたまりません!!

そしてあらためて、ジョー・ボナマッサくんのカッコよさに惚れ惚れしてしまいました。
ジョー・ボナマッサくんは、ブルースギターなお方なので、地道にこつこつと男くさい根強いファンに支えられてビックになったぜっ!て感じで、ミーハーなマミー的にはハッキリいって少々カリスマ性に欠けるところがあって、よくわかんな~~いって感じだったのですが、

ジョー・ボナマッサくん、かっこいいー!!

ギターサウンドたまりません!テルミンもやってくれましたよ。

デレク・シェリニアンのオルガン、エレピのサウンドも超カッコイイ!

なんといっても、この日のギグの目玉は、

Led Zeppelinのナンバー「 No Quarter」です!!

デレクのエレピの音、まさにジョンジーのそれと同じ音!!
そしてそしてヴォーカル。パーシーの72年73年頃の絶頂期の声に対抗できるのはこの人、

グレン・ヒューズ

しかいないとマミーは思っております。
時折ハイピッチノートのときに、グレン節が入るのもZEP+パープルでいい感じ。

なんと!なにを隠そう、このナンバー、マミーはデジカメのムービーで撮りましたがな!!
みなさまにも観ていただきたく、YOUTUBE に投稿を試みましたが、なんだか良く分からないので断念しました。なので、にやにや一人で観てます。
やっぱ、すごいのは一人でにやにや観るのが一番ですねー。←嫌な感じ

みなさまには、遥か後ろのバルコニー席から撮った写真で勘弁してもらいましょう。

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これって、ジェフ・べックのブロウ・バイ・ブロウ??違います。ジョー・ボナマッサくんです。かなりブレてる。


ホントにホントにいいギグでした。これぞロック!曲のあちらこちらにいろんなバンドのエッセンスが聴きとれるのも楽しい。たとえば、スライ・ストーン、ザ・フー、フリー、クリームもちろんZEP、パープル!!
クラッシック・ロックファンにはたまりません。場所も地元〈BLACK COUNTRY〉ということでお客さんも超盛り上がってました。

←来年はブレイクするかもっ!!!!!


あ~~~、今年のしめにかっこいいギグを観れて幸せ。終わりよければすべてよし!!

みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。

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