ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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ロックな切手~その2 「レット・イット・ブリード」~

お待たせしました。

ロックな切手 その2はこちらであります。

↓   ↓   ↓
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THE ROLLING STONES 「LET IT BLEED」です。

では、この機会にまたもや今さらながら、このアルバムについて少し。。。

「LET IT BLEED」は69年12月リリース。
ブライアン・ジョーンズはドラッグでヘロへロでありながらも、「ミッドナイト・ランブラー」「ユー・ガット・ザ・シルバー」の2曲に参加。その後メンバーからくびを言い渡され、事実上、このアルバムがブライアン最後の参加アルバムとなる。
ニューギターリスト、ミック・テイラーも2曲ぐらいしか参加していなく、まっ、バンド内でいろいろあっても、ミックとキースがいればこのくらいの名盤はつくれちゃうんだよ~んってことでしょうか。

アルバムジャケットのケーキについてはこちらもどうぞ→Delia Smith

Cheekyマミーが初めてこのアルバムを聴いたのは、60年代の音楽に目覚めた85、86年だったと思います。
この頃から、Cheekyマミーの後追い人生が始まるのでアール。

ストーンズに限らず、そのほかの60S音楽をかたっぱしから聴きあさっていたなあ。音楽もさることながら、ファッション、映画、60s70sを知れば知るほどのめり込んでいきました。

あの頃・・・・・
バンド名やアルバム名、曲名、メンバーの名前などなど、

驚異的な学習能力 で、

スポンジのごとく吸収していたように思います。

その能力を中学、高校のお勉強で発揮できていれば、今頃、違う人生を送っていたかもしれません。
しかしながら、そのような能力は嫌いなものには決して発揮できないのです。

たとえば、三角関数を覚えようとしても、

サイン・コサイン・ピート・タウンジェント (正解はタンジェント)

と、まちがって覚えてしまってるにちがいない。

驚異的な人間の能力は好きなものにしか発揮できないのでアール。

それでいいのだ。

あの頃・・・・
かっこいい男の子がいてね、もちろん、頭の先からつま先まで60S。その子に

「ストーンズの中で誰が好き?」と聞くと、

「ミックもキースもいいけど、やっぱりブライアンかな。」と。

その答えが超、カッコよすぎたので、マミーもまねして、それ以来ブライアンは好みのタイプではなかったけれど、(っていうか観点が違う)
ストーンズの中では、やっぱ、ブライアンかなあ。なんて、すかして言ってたっけ。

久しぶりに「LET IT BLEED」聴いてみた。今はCDだけど、あの頃、80年代はレコードに針をおとして聴いてたな。
なつかしい。若さゆえのナイーブなあの頃の記憶がよみがえる。

では、アルバム1曲目、題名からしてカッコイイ!「ギミー・シェルター」をどうぞ!






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