ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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龍馬伝→ A KNIGHT’S TALE→ シン・リジィ

うちの家族はあまりテレビを見ません。テレビをつけるのは興味深い番組がある時か、面白そうな映画をやっているときだけです。
娘もなぜか、テレビが嫌いでテレビをつけるのは、自分の映っているビデオを見る時だけです。(←かなりナルってる??)

そんなんですので、日本のテレビが見れるサービスなんてものもあんまり必要ないので、その様な物はうちにはないのです。

でもねっ、

歴史好きなCheekyマミーとしましては、
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」が見たくて見たくてしかたがないのです!

で、見つけました。インターネットの動画サイト!便利な世の中になったものです。

が、

45分の番組見るのに、なんで4時間かかるねん!!

何回も映像が止まって、イライラしながら見るなんて、こんなの、ないほうがまし!!
と言いながらも、今のところ第二話まで見れたから、文明の力に感謝するべきか。
とにかく、見れたんです。

福山さんの龍馬、さわやかでいいですね。
あと、とってもいいのは香山さんの弥太郎!!マミー的にはおもっいきり主役の龍馬を食ってるように思います。
迫真の演技、15年前の「秀吉」の竹中直人さんを思い出しました。

秀吉も弥太郎も龍馬も、身分制度の厳しい時代の中で、貧民から大物に成り上がる物語はやっぱり面白いです。(龍馬は身分の低い武士でも、ぼんぼんだったが)

身分制度というのが、これまた、恋愛物語にしてもなんでもそのストーリーを10倍、20倍に面白くする要因だと思います。まあ、その当時の人々にしたらたまったもんじゃないんだろうけど。

Cheekyマミーのブリティッシュ ロックなお話しとして、身分制度、貧民成り上がりストーリーで思い出すのは、

映画 A Knight's Tale 邦題 ロック・ユー!(←なんでやねん!!)

貧民出の主人公が貴族を装い、貴族だけに許されている馬上槍(jousting)トーナメントに出場、連勝していくが決勝戦前に貧民の出であることが暴かれ、あ~れ~~この後、どーなるの?うち首??・・・

時代設定は14世紀、中世ヨーロッパ。題名の「A Knight's Tale」は、14世紀のイギリスの詩人ジェフリー・チョーサーによって書かれた「カンタベリー物語」の騎士の話(A Knight's Tale)からとっているらしく、役どころにも ジェフリー・チョーサーが出てきます。

この「カンタベリー物語」(The Canterbury Tales)については、また今度ね。

でね、この映画、BGMが70sロックなんですよー。
例をあげてみますと、 Queen、 War、 David Bowie、Eric Clapton、Sly & The Family Stone、 Thin Lizzy などなど。中世のヨーロッパ設定のこの映画にロックがよくマッチしているんです。

それでは、ヒース・レジャー扮する主人公ウイリアムが仲間と一緒にイングランドに凱旋するときのBGM,
Thin Lizzyの「Boys Are Back in Town」




Thin Lizzyはアイルランドはダブリン出身のバンド。76年に大ヒットしたこの曲はたくさんの人、バンドがカヴァーしてますね。
ここでCheekyマミー、白状します。結構長い間、シン・リジィってバンド名ではなくベース、ヴォーカルのフィル・ライノットの名前だと思ってました~~~。(恥)だって、みるからにシン・リジィって感じじゃない?彼。(←意味不明。笑)

「龍馬伝」でも、龍馬が江戸から土佐に帰ってくるシーンとか、BGMに「Boys Are Back in Town」使ってほしいな~。NHKさん、よろしく~~!日本の時代劇も案外ロックが合うかもよ。


←ヒース・レジャーさん、この頃はこんなにいきいきとしていたのに・・・・合掌。



←サウンド・トラック。トレインというバンドが「ランブル・オン」演ってます。


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