ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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お気に入りのプレゼントはDAVID BOWIEの“SPACE ODDITY”のアレ!!

終わった!終わった!!超、忙しいクリスマス。
クリスマス、クルシミマス。って遠ぉ~~い昔に言ってたっけ。さむ~~・・・

楽しいんです、ワクワクするんです。でもね、ホント、超激多忙なんです。
プレゼント探し、娘の学校のジーザス誕生の観劇、クリスマスカード書き、ツリーの飾り付け、リースだの、ホリーだの、クリスマスディナー、プディングの用意、買い物、
・・・ETC

あと、大変なのが、プレゼント包装。こっちじゃね、日本みたいに、「プレゼントですか?御自宅ようですか?」なんて気のきいたこと聞いてくれませーん。すべて我がで包む。コレあたりまえ。


Cheekyマミーとしましては、折り目をピシッときれいに包装することは自分のなかで結構重要で、ちょっとでもヘンなところにしわが入ってしまうと気持ち悪いのです。
それは多分、初めてのアルバイト、ヴァレンタインのチョコ売り場で“きれいに無駄なく包む”ということをたたき込まれたトラウマかもしれません。

“チョコを包装紙のほぼ対角線上に置き、辺ABの4分の一は紙から出ていてもいいが、辺ACの2倍の長さは確保。。。”
これって、数学ですかー???
セロテープは、最後の一か所だけ!!

マミーのように包装のいろはをたたきこまれた経験がなくても、日本人はかなりきれいに包装できる民族だとおもいます。(イギリス人と比べたら) さすが、折り紙の国 日本!!

でもね、最近はもう、包めてりゃいいやって感じです。
包装紙だってガンガン使っちゃうし、足りなくなったら継ぎ足してテープでベタベタ貼っちゃいます。
もうね、しわが気になって。。なんて言ってられません。それに、いくら綺麗に包装してもこっちじゃ、いきなりバリバリビリビリ~~~って破り開けるんだから。
郷に入れば郷に従え です。
っていうか、プレゼント多すぎ~~~。。ひとつずつ包装せんでもいいやん。(メインのプレゼントのほかに、チョコとか、手帳とか、本とかこまごましたもの)
なので、指の油脂分が紙に吸いとられ、カサカサになるまで包みます。

まあ、それはさておき、ここからが本題。
今回のクリスマスプレゼントの大ヒットは、義姉夫婦からいただいた
STYLOPHONE スタイロフォン

ちょっと前に、「これ、いいな~~」って言ってたのを覚えてくれてたみたいで、まさか、クリスマスプレゼントでもらうとは思っても見なかったので、嬉しさ100倍!!

コレです ↓
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70年代、イギリスで大ヒットした商品です。日本では、マミーの育った田舎にまではそれは轟いてこなかったけど、日本でも東京あたりじゃ流行ってたのかな??

リメイクバージョンということで、側面ヘッドホーンソケットのとなりには
な、なんと、MP3 のアウトプットソケットが!!!
  ↓
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卓上マーシャルアンプとつなげてみました。気分はもう、スペ―シ―。メイジャー・トム "Space Oddity"です。
  ↓
PC270006_convert_20091229081848.jpg

そうです。そうです。Stylophoneといえば、
David Bowie "Space Oddity"です。
間奏のところに入っているチープなスペ―シ―サウンドこそStylophone の音色なのです。ディヴィット・ボウイ自らスタイロフォンをプレイしたそうです。

それでは、Stylophone の音色も聴きながら、Space Oddity どうぞ!!↓


と思ったら、こっちのバージョンに入ってました。すみません。
2分33秒からの音です。



Stylophone。マミーがもらったプレゼントなのに、娘がキープしてしまいました。




とっても楽しいStylophone。一家に一台、明るい家庭。



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