ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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ウインブルドンとロックって・・・・・・

この時期、CheekyマミーはTVの前にかじりつきであります。
なにをかくそう、マミーは大のウインブルドンファンなのであります。
中学生時代はテニスクラブに入部してました。軟式なんだけどね~~~。

今思えば、70年代後半から、ちょうど、洋楽を聴くようになってからウインブルドンも知りましたね。wimbledon
まあ、当時のことだから、スポーツニュースとかでちょろっとみただけだけど。
なので、知ってますよ。70年代からの大物プレイヤー!!
B・ボルグ、J・コナーズ、80年代は、A・アガシ、B・ベッカー、90年代は、P・サンプラス、イヴァノセビッチ、そして、00年代は、R・フェデラー、R・ナダル。
特に90年代は、日本ではBSで朝まで、夜通しエキサイトしてました。

今年は、マミー、イチ押しのナダルちゃんが欠場で残念だな~。

さて、え~とっ、・・ウインブルドンとロック。えーーーーーーーーーーーと・・・
テニスとロック。テニスとロック・・・・・・無い。探しているのだけど、無い。
共通するお話しがないのよーーーーっ!!
お子ちゃまの頃、ラケットをギターにして、ダウンタウン・ブギウギバンドのマネはしていたが、(しかも、それ、バトミントンのラケットやんっ!!)

そう、そう、90年代のウインブルドン大会にて、雨で試合が一時中止となり、待っている間に観戦に来ていた、
ブリティッシュ・ポップス歌手の クリフ・リチャードさんが観戦席で「雨に歌えば」を場つなぎとして熱唱するシーンもありました。が、それは、あまりにもマミーのブリティッシュ・ロックなお話しからかけ離れ、
「さむ~~~~~~~!!」って感じ。なのでパスっ!!

え~とっ・・ウインブルドンとロック・・・・あっ!!いました、いましたっ!!ロックなお方。テニス界の風雲児、暴れん坊、やんちゃ坊主。テニスプレイヤーの
ジョン・マッケンローくん
おれ様がルールだ!!っとばかりに審判に、さっきのは「IN」だっ!とくってかかるし、とってもショートテンパー(短気)で、ラケットをバンバン地面に叩き付けるっ!!観てる方は「もっとやれー!もっと暴れろー!!」(笑) ピート・タウンゼントがギターをぶっ壊す感覚ですかねー。
マッケンローくんはたしか、本当にロック好きで自分のバンドもあるそうで、ホンマにロックな野郎だったのですね。
マッケンロー、ロッケンロー
その、暴れん坊マッケンローくんによく似た風貌の、UKのエース、
スコティッシュ・ボーイのアンディ・モリー
昨日、ベスト8入りを果たしました。
ナダルちゃん欠場の今回のウインブルドン、アンディ、がんばってっ!!!

今週いっぱいウインブルドンモード入っているので、来週からちゃんとブリティッシュ・ロックなお話し書きまーーーーーす。

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