ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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ボブ・マーリーの飲料水!!

この前、
ミルクを切らしてしまったので、
散歩がてら、村のしょぼいスーパーにミルクを買いに娘と2人で行った。

娘はスナック菓子、飲料水コーナーに突撃。

わたくしはミルクのみをゲットし、レジに向かおうとすると、

娘が

「おかーさん、おかーさん、これ見て!」

と、飲料水コーナーの片隅から手招いているではないか。

また、コーラほしいのかあ??

と思いながら近づくと

「ほらコレ。ボブ・マーリーだよね。 」

と、値下げコーナーを指さした。

そこには

山と積まれた

ボブマーリーの写真が印刷された缶ジュースが!!


前に、学校のタレントショーでボブ・マーリーの曲を演奏した娘は、
ボブは連れ、友達。バンド仲間気分なのだろうか、
まあ、親近感を抱いたのだろう。

うきうきして、これ買って~~。と懇願のまなざし。

ま、2本で1ポンドだし、
ボブ・マーリーのジュースとか、ちょっとレア・アイテムかなと、
わたくしもうきうきしたので買ってみた。

DSC02786.jpg


MARLEY’S  MELLOW MOOD
シトラス味とベリー味

どうよ。これ。 レゲエファン、恐れ入ったか。

気分はジャマイカン。


シトラス味をいただいてみよう。
想像通りの色。 
DSC02791.jpg

気になるお味は、

う~~~ん。
何かに似ている。飲んだことのある味

もう一口飲んでみる。

遠い味の記憶の引き出しが。。。。。

あっ♪

これはだな、
アレだ。

駄菓子の粉末のオレンジソーダ。

それを炭酸で溶いた味っす。

昭和な味のボブさんでした。

が、

なぜに、こんな田舎のスーパーに破格値でやってきたのだろうか。
こんな破格値でよいのだろうか。
心配。

と、

ここであの曲ですな。

🎶 "Don't worry about a thing,
'Cause every little thing gonna be all right. ♪


そして、読んでいる君も気になっているであろう ベリー味は
いつの間にか娘に飲まれて味の評価できずでR。
けれど、

ドンウオ~リ アバウト ァ シング。

たぶん、
粉末のジュースの
あんな味だろうな~~~~。  
色もアレ系の赤いヤツだろう。

きっと。



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BBCの子供番組 「ラスタマウス」にぶっ飛んだ。

娘も大きくなり、

もうずいぶんと、子供番組など全く見る機会がない。

が、

チャンネルをいじっていると

わたくしの目に飛び込んできた子供番組の映像。

RASTAMOUSE。ラスタマウス BBC制作。

ぶっ飛んだー!



これって大丈夫なのか。 この言葉使い。

なんでも、

マウスが皆、ジャマイカなまりの英語。

レゲエバンドやってるし。


ミー ゴット ノティング (I have got  nothing)

とか、

ミー テインク・・・(I think・・・・)

I が すべて ME 


文法的に間違ってるしーーー。

THの発音がすべてTI とか 

The が Da

ジャマイカン てんこ盛り。

ジャマイカではOKなんでしょけれど。


ジャマイカンなまりはクールってことか。



その前に、


子供にはちゃんとした英語教えようぜ。


イングリッシュがセカンドランゲージのわたくしは、
子供番組なのに英語字幕がないとさっぱりわからん。

YO- YO- RASTAMOUSE!!




 
ケッコウおもろかったりする。

ジャマイカン英語をマスターしたい方、
これで勉強しょう。


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「ローリング・ストーンズ」 →「ガンズ・アンド・ローゼズ」→「ボブ・マーリー」

この
タイトル、なんのこっちゃわからないだろう。
詳しく書くと

ストーンズの「ブラウン・シュガー」


ガンズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」


ボブ・マーリーの「スリー・リトル・バーズ」


これでも、なんのこっちゃわからないと思う。

ハッキリ言ってわたくしもなんでこうなったのかわからない。


***********

うちの娘はバンドを組んでいて、

学校で開かれるタレントショウに出ることになったのだ。

どんな曲を演奏するか決めかねていたので、
前々から彼女のギターの練習曲である
ストーンズの「ブラウンシュガ―」がいいじゃん。かっこいいし。
もうコード進行わかってるし。
とダンナと2人で助言した。

うん、それいいかも。

と娘も同意。

が、
すこしたってから、
部屋で練習している曲が、ブラウンシュガ―ではないことに気づき、
聞いてみると、
「ブラウンシュガ―はヴォーカルが難しいから」
と却下されたようだ。

で、
何の曲になったの?

ガンズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」

・・・・

わたくしのまったくキョーミのない 80sUSロック・・・・

「ジェスがね、これなら歌えるって。わたしはストーンズがいいのだけどね。」

*そうよ!そうよ!なんで、ストーンズじゃないの?ガンズよりストーンズの方がカッコイイじゃない!*

とは言わずに、

「あら~~、残念ねえ・・
でも、ヴォーカルが歌えなきゃしょうがないか。」

バンド内で、はやくもエゴのぶつかり合い。そうやって、人生の押し引きを学んでいくのだよ。
と、目を細くして、「ガンバレ」と、娘の成長を見守るわたくし。
良い親だなあ~~。


が、それから少したったある日、

「タレントショウでやる曲が変わったよ。
ボブ・マーリーの 「スリー・リトル・バーズ」

・・・・
マジかっ

なんで、突然レゲエなの??レゲエとかわからんし。

誰がやりたいって言ったの?

「先生が、この曲にしなさいって。」

はあ??
なんで、先生はいってくるかなー。
わたくしだって、ブラウンシュガ―からスウィート・・に変わったとき、ぐっとこらえたのに。
えっ、どういうこと?バンドのメンバーの意見は無視??
娘のバンド、レゲエバンド??

そんなことよりも、
レゲエの、ンチャ、ンチャ、という 裏リズムのギターカッティング出来るの?
先生の思慮で、難しいのから簡単な曲に変わるのわかるけど、

レゲエの裏リズム、難しーやろ!

12歳には無理だろーーーーー!

しかもショウまで2週間。


わたくしたち、超心配。

大丈夫?できそう??


すると娘が鼻唄まじりに 

"Don't worry about a thing,
'Cause every little thing gonna be alright.

と歌った。


そのタレントショウ、明日である。





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