ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

# ランキング

面白かったらクリックお願いします。

# 最新記事

# カテゴリ

ディランさん、それ一番あかんやつ。。。

ボブ・ディランさんがノーベル文学賞に選ばれたというニュースは世界中をかけめぐり、
賛否両論を巻き起こした中、

当の本人さん、

長いこと連絡取らずに、受賞の連絡取れずに

完無視、シカト を決め込んでいて、

さすが、ディランだわ~~~。カッケー!!


完無視された形になった
選考主体のスウェーデンアカデミーのメンバーが
「無礼で傲慢」とか言い出したときにゃあ、

ほれ、見てみろ。
これが権力にものを言わせ、世界を牛耳る体制派のやりかたなんだよ。

ディランにしてみればは、そんな賞に応募したこともなく、
そっちが勝手に騒いでるだけなんだよ。(勝手な推測)

ざまあ。もっと怒れ~~。


さすが、ディランってばやっぱすごいわ~~~。ノーベル賞もなんのその。
うっとり~~。

と思っていた矢先に、

長い沈黙を破り、
「ノーベル文学賞を受賞したことを知り、言葉を失った。この栄誉に感謝する」
だと。

わたくし、

ちょっぴり肩透かしでもあったが、

ディランも老いぼれたか。

と思いつつも、

どっちでもいいけど
とりあえず


おめでとう。ノーベル文学賞受賞。




が、



本当に老いぼれたのか、ボケたのか、


「授賞式 用事があるから欠席。」

だとぉ?



ディランさん、それ一番あかんやつやってば。



どっちかにして。



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
 | ホーム | 

風に吹かれて、石ころのように転がって、行きつくところは。。。えぇ~、マジィ??!!


ボブ・ディラン


    が


ノーベル賞 受賞だって!?




なんか、

なんか、





ワロた。


いまいち、

しっくりこないのはわたくしだけであろうか。。。。。。

ロックとか、

フォークとかは

いつの時代も

反体制派で、

政治的不満とかやるせない気持ちを歌にし、曲にし、そのユースな魂を

体制派にのみ込まれてなるものかと反骨心に満ち溢れたパワーをぶちまける。

みたいな

ものだと思ってた。







ノーベル賞って

バリバリ体制派。



ふ~~ん。

時代は変わる。



おっしゃる通りだわ。


これから、
ディランのアルバムとか CDとかに
「ノーベル賞受賞アーテイスト」
とか
付け足されるのかな。



お菓子とかでよくある、
「なんとかセレクション受賞」 みたいな。。。。



当の本人さん、
どーでもよさそう。そんなこと。



マリファナとかLSDとか薬物を過去にやってても受賞できるんだね。
ノーベル賞って。

案外寛大。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



 | ホーム | 

FC2Ad