ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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プロコルハルムの「あの曲」

最近、
物忘れがひどい。
バンド名とか曲の名前とか、
絶対知っているはずなのに、思い出せない。

ヤバい。

シナプスの活動状態が衰えてきた。
確実に
脳のしわがなくなって、顔のしわが増えている。

まじヤバい。

先日、プロコルハルムを聴いていて、
ある曲を思い出した。

たしか、その曲を聴いたのは、
25年くらい前
60年~70年代のドイツのビートクラブという歌番組のVHSビデオテープ。
今はDVDになっているのだろう。


その曲をどうしてもまた聴きたくなった。

が、

その曲、
曲名も覚えていないし、
どのアルバムに入っているのかも定かではない。

どうやら、今聴いているアルバムには入っていない。

わたくしが持っている3枚のアルバムにも入っていない。



曲の感じからして70年以降ではない。
68年サウンドぽい。

前回の
バリー・ホワイトと同じく
エ―ゴの曲で、タイトルを知らないと、探すのに苦労するのだ。

あの曲やん!あの曲!
あ~~~~、出てこない!

なぜ、CDに入ってないのだ!

もしかして、プロコルハルムの前身のバンドのパラマウンツの曲??
ちがう、ちがう。あれは絶対プロコルハルム。
頭の中にはしっかり鮮明に映像が映し出されているのに、
それを表現できないもどかしさ。

こんな時はやっぱり

グーグル先生に聞こう!







う、なかなか出てこない。。









出た! 


「In The Wee Small Hours Of Sixpence 」

コレでした。

この曲、シングル盤「Quite Rightly So 」のB面の曲。
しかし、なんでTVショーでB面の曲、演奏するかなあ。。。。

それって、
夜のヒットスタジオとかで
大人気のチェッカーズが大ヒット曲「涙のリクエスト」を歌わずに、
B面の「あの娘とマッシュポテト」を歌うみたいたものだろうよ。
とぷんぷんしてたら、

このステージ、71年のクリスマススペシャルで
「Shine On Brightly」 「 In The Wee Small Hours Of Sixpence 」 「Still There'll Be More」
の3曲を演奏したもよう。

わたくしの観たビートクラブの番組のビデオは「In The Wee Small Hours」のところだけ
編集して入れたのね。

では、
3曲つづけてどうぞ!
探していた「In The Wee~~」は 4;40くらいから






最近のCDにはボーナストラックがあって
この曲
これに入ってました。




ああ、、、そうやってCDを買わすのね。。。。。


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