ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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ベイシティローラズ復活!

ベイシティローラズ復活!

この前、新聞(デイリーメイル)を見てたら、こんな記事が載っていました。
↓  ↓  ↓
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ベイシティローラズ復活!

わたくしもブログ復活しましたが、
この方たちも復活したようです。

その名も

ベイシティコッドジャーズ??

まじーーー??

ちょっと寒いかも~~~。。。

って、
そんなことを言ってはならぬ!ならぬのじゃ!

何を隠そう、ベイシティローラーズはわたくしの原点。わたくしの道しるべ。
今、こうしてイギリスに居るのも元をたどると彼らたちに心を奪われたから。。。
あれは小学校高学年だったわ。遠い目。。。

過去記事→ベイシティローラーズ ~すべてはここからはじまった~

今回復活したのは、ヴォーカルのレスリー・マッコーエン、ベースのスチュワート・ウッディ・ウッド そしてアラン・ロングミュアーの3人さんのようだ。
やっぱり、ギターのエリック・フォークナーはいない。
なんでも、当時ステージ上で殴り合いのケンカをするほど、レスリーとエリックは仲が悪かった。いまでもなお犬猿の仲なのか?

わたくしのお気に入りは途中から加入したイアン・ミッチェルだったけど。

そういえば、今から10年ぐらいまえに、レスリー・マッコーエンがテレビにでてたな。
なんでも、当時あれほど世界を席巻しタータンチェック旋風を巻き起こしたにもかかわらず、メンバーたちにはあんまりギャラが支払われてなかったようで、そのお金はどこに?
みたいな内容のTVだったとおもう。
まあ、簡単に言うと、当時のマネージャーに全部もってかれたみたい。

今回はそのような事のないように
メンバーのみなさん、お金の管理はちゃんとしましょう。

また再び世界中にタータン旋風を巻き起こすか?

どうだ?

どうかな~~??


デイリーメイルの記事
↓  ↓  ↓
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3249760/Bay-City-Codgers-gig-ended-punch-Forty-years-heart-attack-stroke-stint-rehab-original-boy-band-back.html

ひさしぶりに「サタディナイト」を聴きたくなった。
タータンチェックのマフラーを首に巻いて。



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ファッションギャラリーにて・・・その2・・・

ファッションギャラリーにて・・・その2 はこちらであります

じゃ、じゃ~~~ん!!
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なつかしいっ!!

タータン旋風を巻き起こした

ベイシティー・ローラーズ のアウトフィットでありまーす。

解説によりますと、当時のファンの方のハンドメイドであります。あっ、ファンの方のお母さんかもしれないな~。結構きれいにつくってある。
この方、このローラーズファッションで、追っかけしてたんでしょうね。きっと。
タータンの色からして、多分、レスリー・マッコーエンのファンだったのかな?
マミーはイアン・ミッチェルのファンだったな~~。

なーんて、同じローラーズファンだった者として、思いを巡らしております。
なんてったって、ベイシティー・ローラーズはマミーの洋楽のルーツなのですから。
こちらもどうぞ→Baycity Rollers

とは言っても、マミーは当時小学生だったし、彼らの住むイギリスから遠く離れた日本のしかも片田舎。手に入れることのできたローラーズファッションアイテムといえば、タータンチェックのマフラーぐらいでしたね。
当時の日本のうら若きローラーズファンのおねえちゃんたちはUKファンに負けずとハンドメイドのファッションでキャーキャー言いながら追っかけしていたのだろうな。
若い女の子が(たぶん高校生??)ローラーズを追っかけて、単身イギリスまで行っちゃったというニュース、覚えてるな。

フロントマン、甘いマスクのレスリー・マッコーエンのハートを射止めたのは、

なんと日本人女性!!

そのニュースは、日本の方田舎まで轟き、おこちゃまミーハーマミーに

「も、もしかして、わたしにもチャンスがあるのかも!!うふっ」

などと、輝ける希望を与える材料となり、果てしなく続く夢街道まっしぐらの妄想にふける毎日を過ごし、そしてそしてその「輝ける希望」が桜の花の如く潔く散ろうとも、ミーハー根性はこのころからしっかりと根付き、いまだ咲き誇っていると言っても過言ではない。

ベイシティー・ローラーズは小学生のCheekyマミーに「人生とは何であるか?」(あと、サタディのつづり)を教えてくれた偉大なバンドかもしれない。

この場をかりて、もう一度言わせてほしい。

ありがとう。ベイシティー・ローラーズよ。

それでは、やっぱりこの曲「サタディー・ナイト」をどうぞ!!
↓  ↓



日本公演のようですね。
ギターは残念ながらイアンではなく、彼の次にバンドに入ったパット・マッグリンです。
ほらね、これで「Saturday」のつづりをばっちりおぼえましたね。



こちらイギリスでは当時、このようなベイシティー・ローラーズ商品が売られていたらしいです。
ローラーズのプロマイド入りバブルガム(写真左)

P2260046_convert_20110226233007.jpg

1箱なんと3ペンスで売られていたらしいですが、いまやコレクターアイテムらしく、このセット(多分1ダース)で100ポンド~125ポンドの価値があるらしい。

もし、日本でも売られていたら、ホームランバーもがまんして、ベビースターラーメンもがまんして、マミーは絶対コレ、買ってただろうな。

ちなみに黄色のバックのポスターのように見えるのは当時売られていたティータオル。イギリスらしい。

←ローラーズバブルガムの写真はこの本から。70sコレクターアイテムもりだくさん!

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ベイシティローラーズ ~すべてはここからはじまった~

「ベイシティローラーズBaycity Rollers がブリティッシュロックかよー!!ポップスじゃねーかっ!!」と、‘70Sブリティッシュロック道を極めたおにいさま、おじさま方におしかりを受けそうですが、しかも、ジェネシスの後っていうのもなんですが、ベイシティローラーズはCheekyマミーのブリティッシュロックの原点なので書かせてもらいやす。
なにをかくそう、ベイシティローラーズはCheekyマミーが初めて買った記念すべき、洋楽LP第1号なのであーる!タータン旋風が巻き起こったまさにその頃、Cheekyマミーは小学生でした。彼らのことを知ったのは、当時の愛読書、
平凡、明星
の外タレコーナー。もしくは、3つ年上の兄ちゃんのミュージックライフ。 なんともいかれた。。。いや、いかした、丈の短いタータンチェックをあしらったみなさんお揃いのトラウザーズをはいてポーズを決めている彼たち。(チェッカーズではない) なかでも、イアン ミッチェル に一目惚れ!!部屋にポスター貼ってました。これは、レコードを買わねばっ!!と、お小遣いを前借りし、買いました。アルバムのタイトルは「青春に捧げるメロディー」 そして、さかのぼり、「噂のベイシティローラーズ」 そして、さらにさかのぼり、「エジンバラの騎士」。とまあ、3枚もってました。その、キャッチーなサウンドに小学生のCheekyマミーはしびれましたねーー!

今、彼らに感謝することは、まだ小学生でありながら、サタディ(SATURDAY)の綴りをおぼえたこと。大ヒット曲「サタディナイト」ですね。それから、エジンバラがスコットランドの首都であるということを教えてくれたこと。(彼らはみんなスコットランド、エジンバラ出身)
この場をかりてお礼を申し上げます。
ありがとう。ベイシティローラーズ。

イアン ミッチェル にウットリするのもつかの間。彼は脱退してしまいます。その後、ロゼッタストーンと名のるバンドを結成。クリームのサンシャイン オブ ユア ラヴをカヴァーしてました。(今思えば渋い選択)が、当時小学生のCheekyマミーは、クリームなんて知りませーん。その曲のかっこよさもわかりませーん! なので、
「へ~んな曲!」と、彼への思いが、サーっと冷めたのでありました。

   サタディの綴りを完璧にマスターしたい方へ 

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