ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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1mmも前に進まぬ「バイシクル・レース」

♪バァーーイシクル!

      バァーーイシクル!♪



かろやかにハモリで始まる

クイーンのバイシクル・レース

DSC_1436.jpg

シングル買ったな。当時。

やっぱり、自転車に乗ると自然に出てくるこのメロデイ

・・・・

でも
正確に言うとわたくしのそれは自転車ではない。
それに別にレースでもない。

・・・・・・

いや、

ある意味

人生を賭けたレースなのか。



日本での暴飲暴食がたたり、まあ、それも覚悟の上だったけれども、かなり増量した。
水太りによる増量は最初の2日で減ったのだが
いわゆる、焼き肉とかぁ(⋈◍>◡<◍)。✧♡、らーめんとかぁぁ♥、お寿司とかぁぁ、
実質分が旨味成分として(たぶん)、付着してしまっている。
例えば、ラーメンの旨味、黒毛和牛の背脂が、背だけにはとどまらず、
わたくしの体の至る所にジャストミート!みたいな。


かなりヤバい。


「こっちでは普通体形よ」

などとのたまう、 UKマジックから目を覚まさなくては、この先デブ街道まっしぐら。


そんなダイエット中のわたくしの為に、
今までカロリーなど気にしたことないのに、やたらカロリーを気にするわたくしを見かねてか、
義理妹がエアロバイクを貸してくれた。

My bicycle は

エアロバイク。



只今、物理的に1mmも前に進まぬ己とのレースが繰り広げられている。

エアロバイクだからね。☆彡 

とりあえず、減量。エクササイズなんだよ~~。
わたくしの場合。
エアロバイクに乗りたいんだよ~~。
エアロバイクに乗りたいんだよ~~~。
シャークとかジョーズとかスターウオーズとかカンケーないんだよ~~。
アメリカの大統領なんかにもなりたくないんだよ~。




敵は己の中にあり。
このレースに勝つ!!

Fat bottomed girls they'll be riding today
などと言わせるものか!

いつかはいた、27インチのジーンズをもういちど。・・・・・・・(-∀-)
・・・・

バイシクル・レース

久しぶりに聴いてみると、
ものすっごく欲望を直球で歌った詩なのね。

ここでの欲望は
自転車に乗りた~~~い!と フレディさんは歌ってるわけだけど、
比喩的解釈は人それぞれってわけで、それはおいといて、


はじめはきちんと韻を踏んでたのに、
SHARK  から 同じサメである、JAWSになって、
同じ時期に流行ってた映画、スターウオーズが出てきたり、
すっちゃかめっちゃかになって、
どうでもいいから、自転車に乗りたいんだよ。
とりあえず、自転車、自転車、自転車乗りたい!という欲望のかたまりみたいなうた。

こんなにも、煩悩にまみれた歌詞を
讃美歌のようなハーモニー。なんて美しいはもり。

これこそが、フレディの美学なのか。

などと、

エアロバイクに乗りながら思ったのであった。


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バースディ(歌詞)カード

てなわけで、

娘もティーンエイジャーとなったのであった。

ーーENDーー



じゃなくて、
先日、 うちの娘は
13歳のお泊りバースディパーテイーをして、プレゼントとか、カードとか
もらってたわけだけれども、

その中でも、


バースデイカード。


ムム、これは! 
ブリティッシュロックなお話のネタになるじゃん!っと
ひと際、目を引くカードをもらっていた。


DSC02710.jpg


これを見て、

一発で元ネタの歌詞か分かった人、 オヌシやるな~~~。 
梅から竹に昇格!
松を目指してガンバレっ♡

注;そんなシステム無いです。


そうそう。元ネタは
クイーンの名曲「ボヘミアン ラプソティ」の歌詞

「ファンタジー」 のところが  「パンダ “C”」

まっ、いわゆるダジャレ。

ファンタジー、パンタジー、パンダジー、パンダC 

 バンザーイ!!バンザーイ!!🙌🎊 


日本で例えるなら、

えーと、

ブルーハーツの

リンダ、リンダ~~、山本リンダ~~🎶   とか・・・・ ちょっとちがうか。

ま、有名な曲の歌詞で遊んでるってことなのだろうけれども、

あんまり的を射てもなく、その上古くて、さらに、わたくしのジェネレーションがばれてしまうという、
いいとこなしのこの例えは
無用
だったと言えよう。。


ところで、

だじゃれのカードくれたのだれじゃ?

寒っ!!!

ーーーFIN---


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フレディ・マーダラー?? ←間違い 正しくは・・・

突然ですが、
うちのダンナは物まねが超上手いのです。

特にロック系の人の物まねは、実に上手く、爆笑するも感心感動の域なのです。
例をあげると、
ビートルズの4人、ストーンズのミック&キース、ディヴィッド・ボウイ、モーターヘッドのレミー、
オジー・オズボーン、ロバート・プラント・・・俳優さんではマイケル・ケイン、クリント・イーストウッドなどなど、あげればきりがないです。

我が家では、そんな彼の物まねが

日常化しており、

日々の普通の会話にジョン・レノンで受け答えするなどとは、普通なのでR。
その上、娘までもジョンに対抗して、ポール・マッカート二ーで応戦するものだから、

もはや誰のつっこみもなく、普通に日常の会話として流してしまうという、

なんとも、ロックな(?)家庭環境なのでR。


そんなダンナの最近のブームは、

クイーンのフレディ・マーキュリーの物まね。

「ハロー、マイ ビューティーズ」 とか、

「ハロー、マイ ダーリン」とか、

今思えば、超キャンピーなフレディのステージ上でのお決まりの言葉とか、

ボヘミアン・ラプソデイのコーラス後の最初の一節

ママ~~~ジャスト キルド ア マ~~~ン

とか、

最近、いっつもフレディなんですわ。

娘に、
「ハロー、マイ ダーリン!」
とか、
フレディのチョッとインド訛りのポッシュなしゃべり方で言うのです。
そしてそのあと、
必ず、

ママ~~~ ジャスト キルド ア マ~~~~~ン と

ボヘミアン・ラプソデイ を歌うのです。ここだけ。この一節だけね。

ある日、
娘も、もう辛抱たまらんようになってしまったようで、

いつものように、ハロー、マイ ビューティー!と言ったダンナに対して、

「ダディ、もうその フレディ・マーダラー やめて!!!」

と、云い放ったのです。

ププっ、フレディ・マーダラーって、あんた。。 殺人者になってどないすんねん。と思ったが、

そうか、そうなのかっ!

ママ~~~~ ジャスト キルド ア マ~~~~~ン・・・
Mama, just killed a man

うんうん、殺してる。殺してる。

マーダラーですがな!!

「フレディ・マーキュリー」が毎度の刷り込みによって、「フレディ・マーダラー」になってしまったのか、
娘による、計算された高度な笑いのテクニックなのか、その辺は定かではないが、

とにかく
娘ッ、その笑いは深いぞ!! 座布団5枚やっとくれ!!


では、おなじみクイーンのボヘミアン・ラプソデイ
まっ、うちのダンナがそこしか歌わない、コーラス後の最初の一節だけでも聴いてみそ。
ママ~~~~





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