ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

# ランキング

面白かったらクリックお願いします。

# 最新記事

# カテゴリ

ファッションギャラリーにて・・・

サイエンステーマパークのようなところが隣町にありまして、娘が好きなのでそこにはわりとよく遊びに行くんです。
なぜかファッションギャラリーもありまして、昔の服、ドレスから、今のファッションまでごちゃまぜにしてディスプレイしているんです。そのカオス的なところがなんともグットです。

こんな感じ↓
P8230042_convert_20110216223157.jpg

もっと寄ってみましょう。↓
P8230044+(2)_convert_20110216223348.jpg


おや、、むむ・・・
こ、これはっ!!

ズームアップ↓
P8230041+(2)_convert_20110216223542.jpg


こ、このお方は!!!

あのキング・クリムゾンの

マイケル・ジャイルズさん ではありませんか!

ジャイルズさん、こんなところで何してるんですか~?
着ている服もそっくりです。
これをディスプレイした人、絶対ジャイルズのファンだと思うな~~。

マイケル・ジャイルズさんと言えば、んもぅ~、泣く子も黙る「キング・クリムゾン」なのですが、
Cheekyマミーはですね、このアルバムが大好きなのです。初めてUKに来た時、心の友として持ってきた品物のひとつ。

マクドナルド・アンド・ジャイルズ

P2160012_convert_20110216223710.jpg


アルバムジャケットの写真も素敵じゃないですか。お互い彼女連れでねぇ。

昔、ロンドンに来て3、4年たったころ、友達と音楽話に花を咲かせていて、ふと、このアルバムの話題になり

「CD持ってるよん!」と言ったら、

イギリス人が「それ、まだCD化されてないよ。」と強気発言!

「されてないって言ったって、CD実際持ってるんだから。」と言っても

「なんかと勘違いしてるんじゃない?」と、強気の発言続行。

「持ってるチューの!!」

すると、イスラエル人の子が「それ、もしかしてジャパニーズ盤じゃない?日本盤はレアなのもCDになってるしね。」と。


日本人ってすごい!!って思う時はこの国に来てからよくあるのですが、

この時もしかり、超鼻高々でしたね。日本はすごい!!今でこそわりとレア盤も買えるけど、このころは珍しかったようです。
こんな優越感に浸らせていただいて、発売元、販売元の皆様方どうもありがとうございます。

そして、歌詞の和訳。サウンド面だけでも素晴らしいのですが、歌詞の意味をはっきり知ることによって素晴らしさ倍増であります。まるで美しいポエムを読んでいるいるようです。

では、アルバム1曲目の「組曲ハ長調」をどうぞ。長い曲なのでパート1,2にわかれていました。





歌詞の「We can have some tea~~」というのが、とてもブリティッシュですね。オルガン、ピアノは スティーヴ・ウィンウッド。

←思い入れのある、大好きなアルバム。繊細そしてダイナミックな展開。美しいアルバムだと思います。


あっ、そうそう、その強気発言のイギリス人は後のダンナです。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
 | ホーム | 

FC2Ad