ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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ピーター・フランプトン「35TH ANNIVERSARY FRAMPTON COMES ALIVE TOUR」

先週の土曜日、12日に またしても
 
ピーター・フランプトンのギグに行ってきました。
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ボケボケですまんっ!!

「35TH ANNIVERSARY FRAMPTON COMES ALIVE TOUR」

あの、ミリオンセラーアルバム 「FRAMPTON COMES ALIVE」発売から、
35周年を記念してのツアーです。

あ~あれから35年もたつのですね。って当時を知らんっちゅーねん。
知ってたけど、おこちゃまマミーはローラーズでした。ごみん。ピーターくん。


ピーターくんのギグはこの前行ってまだ1年もたってないのですが、そんなのカンケ―ありません。ファンですからね。
その時の記事→;こちら

観に行ってきましたよ。霧雨のなか、CAMBRIDGEまで。

んも~~~っ!超よかったです~~!!
ハートマーク!

インターバルを挟んで計3時間弱の長いギグでした。
前回のギグでは2時間のたちっぱなし、スタンディングだったのですが、多分、マミーが思うに、お客さんから苦情が来たんでしょうね。「しんどい」と・・
なので今回、ケンブリッジではですけど、オールシート席という、ご年配の方に優しいギグでしたね。(笑)


しょっぱな、ステージに現れたピーターくん、
ハローと客席に手を振り、客席を見渡して、ぼそっと一言、

「あれっ、ケンブリッジってカレッジタウンじゃなかったっけ・・・」 

これって、吉本漫才の「ツカミはOK~」てやつですよね。マミーはツボにはまってしまいました。

曲目はもちろんアルバム「FRAMPTON COMES ALIVE」から。
なんつったって、35周年記念ツアーですからね。
でもでも、前回とセットリストほとんど同じのような・・・んなこと、全くカンケ―ないよ。OK。OK。

All I Want to Be (Is By Your Side) の曲を演る前に(アルバム1枚目B面1曲目)

「レコードひっくり返してくださーい!吸ってるジョイントをおいて、レコードひっくりかえして、針をおとして、それからまたジョイント。そんなんやったよね。ぼくたちの時代は。」

みたいなこと言って、まるで、サテンで(サテンってあんた、古いなー。喫茶店も今や死語やのに)友達とだべってる感じ。

あっ、そうそう、実際にステージ上、アンプの上にカップ・オブ・ティーをおいて、お茶、飲んでたな。そういえば。


アメリカに住んでも、ブリティッシュ魂ですな。


インターバル後の2部では最近の曲をやってました。

そして、ビッグ・サプラ~~~~イズ

「ぼくの息子を紹介します。彼が1曲うたいます。」

と、ピーターくんが言ったので、

これはまた、ザ・ハード時代のピーターくんみたいな男の子か、もしくは、レイフ・ギャレット風の男の子が登場するかとおもいきや、ナダルちゃん風な男の子でマミーちょっとびっくり。
何だかまだ若そう。18歳ぐらいかな。

で、歌は?って?・・・それは触れないでおこう。。。。。


前にも書いたけど、ピーターくん、本当にこの方、プレイするのが大好きなんだなっていうのが伝わってくるんです。
カッコつけてないけど、カッコいいのです。

彼の楽しそうに演奏するすがたは、観ている者を幸せにしてくれます。
あと、おもろいトークも。

今回GETしたパンフレット。




中身もちょっと見せちゃおっ!

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今度、ピーターくんのギグに行ったら、このパンフもって楽屋前で待ち伏せするつもり。(笑)
サインもらう。絶対!!

抱きついちゃう!!

ピーターくんはなんてったってマミーのアイドルなんですから!!

それでは、大ヒット曲  Baby, I Love Your Way  をどうぞ。




歌声もギターの音も、エレピの音も、この頃と同じでしたよ。
ああ~ただただ、絶対的、決定的に違うのは・・・・・・

みなまで言うな~~~!!






えっ、ツアーTシャツ?
もちろん買いましたがな。

それは、また次回に。

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ピーター・フランプトンのギグに行ってきました!!

Cheekyマミーの永遠の;アイドル

ピーター・フランプトン 観に行ってきました。
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いや~。この日をどれほど心待ちにしていたことか!!
マミーは大、大、大感激!!であります。涙ちょちょぎれっ!!!

サイコーに良かったです。ものすごく良かった。いまだ興奮醒めやまず。

今まで観たギグの中でブッチギリの1等賞です。


はっきり言って、もしダンナと一緒にいってなかったら、最前列でかぶりつきで観てたと思う。
我を忘れてキャーキャー言ってたかも!

老いても彼はやっぱりチャーミングなのであります。トークも大爆笑!

Thank You Mr Churchill と題した 今回のツアー。

2時間45分という 長~~~いギグ。200%楽しませてくれました。
最近のニューアルバム「Thank You Mr Churchill」からのソングもさることながら、彼のミリオンセールアルバム
「Frampton Comes Alive」からのソングもたんまり演ってくれました!!
「Show me the way 」はもちろんのこと、「Do you feel like we do」など、もう、大合唱ですよ。

ハンブルパイ時代のSGも使ってくれました。「I Don't Need No Doctor」も演ってくれたし。
そうそう、ベースは「Frampton Comes Alive」からの友、スタンリー・シェルドンです。

今年で、61歳になるピーター君。もう、見た目はおじいちゃまなんですけど、声はバリバリ昔のまま!
当時の声をキープしている数少ないシンガーの一人だと思うな~。
ギターだって超カッコイイ!!エフェクターを踏みふみ、ギターを弾いている姿、おじいちゃまなんだけど少年っぽいの。
本当に、ナチュラルにギターが好きなんだな~~っていうのが伝わってきます。

ギグでも演ってくれたアルバム「Thank You Mr Churchill」に入っている「Asleep At The Wheel」という曲は北朝鮮拉致事件のことについての曲。

ステージ上で「ノースコリアにキッドナップされた日本の若者たちがいるんだ。そのことを考えて・・・・・」と言って演奏を始めました。

マミーはですね、日本人として胸が熱くなって、涙が出そうになりました。

そのある事実を音楽を通して人に伝える。
有名ミュージシャンがよくやってる慈善事業じゃなくって、彼のミュージシャンとして表現をするそのスタンスがとてもとても素敵だなと思います。

ギグでは演奏しなかったのですが、拉致被害者 横田めぐみさんにささげた曲「Suite: Liberte a. Megumi b. Huria Watu」聴いてください。
 ↓  ↓




そしてもう1曲「Asleep At The Wheel」



↑  ↑
ギグではハンブルパイ時代のSGをつかっていました。怒りにも似たSGサウンド炸裂です。


ピーター君只今ヨーロッパツアー中!
UKは3日マンチェスター、5日ロンドン、6日ブリストルを残すのみ。
この後、オランダ、ドイツ、イタリアへと

マミーはですね、ロンドンギグにもう一度観に行きたーーーーい!!もう追っかけ状態ですよ。マジで。
マンチェスター、ロンドン、ブリストル近くにお住まいの方は是非ともギグに行ってくださいな。2時間45分。たっぷり楽しめます。
ま、3時間ちかくも立ちっぱなしは次の日、足にくるが・・・・・

それと、近々、
「Frampton Comes Alive 35周年記念ツアー」をするらしいです。絶対行きます!雨が降ろうが、嵐が来ようが、大雪であろうが、絶対行きます!!!ひとりファンクラブ状態。

ピーター・フランプトンくんはマミーの大好きナンバーワン、シンガー&ギターリストです!!

I LOVE ピーターくん!!!

←文句なしのブリティッシュ・ロック!!ブリティッシュ・ロックファン必聴!!このアルバムすごくいいです。トラック6「Asleep At The Wheel」、トラック7「Suite: Liberte a. Megumi b. Huria Watu」入ってます。

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ピーター・プランクトン??正しくは「ピーター・フランプトン」です。

新しい年ということで、テンプレートも新しく変えてみました。

ちょっと GENESISの「TRESPASS」のアルバムジャケットぽいでしょっ。素敵。
 ↓
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でも、今回はGENESISについてではなく、それとは対照的なこの人。

PETER FRAMPTON ピーター・フランプトンくんについてです。

Cheekyマミーは大好き、大好き!!ピーターくんはCheekyマミーの永遠のアイドル!!
キューーーート!!
イギリスはケント出身。キュートであるがゆえに、ロック・レジェンドにはなりにくのか、前回のピーターくんの記事にも書いたけど、この方、過小評価すぎると思います!!
ロック小僧の君たちっ!ピーター・フランプトン聴いてっ!
ハンブル・パイだって、スティーヴ・マリオット氏がよくクローズアップされるけど、ピーターくんだってすごいんだからっ!!

ピーター・フランプトンはリアルタイムで知ってました!!ギリギリ、かすった程度でしょうか。
なんで知っていたかというと、3つ上の兄ちゃんの「ミュージック・ライフ」でみたのと、あと、「平凡」「明星」の外タレ(外人タレント)コーナーだったかな~。なんてったってアイドルですから。
今から思えば当時は、レイフ・ギャレットと区別がついてなかったかも。

そして、何よりも、その名前を鮮明に覚えることができた理由は

ピーター・フランプトンではなく、

ピーター・プランクトンだと思っていたからです。

そう、プランクトン、微生物ですね。小学校の理科の時間で習ったばかり。

その様に思い違いをしていたのはマミーだけではなかったようです。

~~~4年ぐらい前のお話し。その頃、まだ娘が小さかったので日本の親に頼んで、日本の子供番組をいろいろ録画して送ってもらってました。そのなかになんと、

「ピーター・プランクトン」という題名の、あからさまにピーター・フランプトンの「SHOW ME THE WAY」をパロッた、ピーターという名のプランクトン(微生物)を題材にした歌詞の子供向けの歌が入っているではありませんか!

Cheekyマミーはあまりにも完璧すぎるパロデイと、同じ感性の人に巡り合えたような思いに感動してしまい、なんどリピートしたことでしょう!!子供向けとはいえ、マミーはかなりはまっしまいました。
それでは、まず、「ピーター・プランクトン」どうぞ!!
   ↓


本元、ピーターくんの「SHOW ME THE WAY」
   ↓


ダークネスの人じゃないよ。↑
あ~~~・・・この映像でロック小僧くんたちに「フランプトン聴けよなっ!」て呼びかけても無理があるかも~~~・・・だって、やっぱキュートだもん!!

←世界中で大ヒット!!ミリオンセラーアルバム!!

← ロック好きな方でお子さまがいらっしゃる方、ぜひどうぞ!!「ピーター・プランクトン」はデスク1の8曲目。マミーもコレ欲しい!

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ピーター・フランプトン ~アイドルから始まって。。。~

好きです。かわいいじゃないですか!キュート!!おっと。ギャル的発言で申し訳ない。(ギャルかよっ!!) サウンド的にも、Cheekyマミーは大好きであります。ルックスもさることながら、ギターもうまいし、歌もうまい、声もいい。パーフェクトじゃないですか!!
ピーター・フランプトンはブリティッシュ ミュージシャンの中でも、アンダー レイテッド なお方だと思うな~。もう少し評価されてもいいのに。。。。まぁ、すべて揃ってると敬遠されるのが世の常でしょうか。
ピーターくんは60年代後半、ザ・ハードというバンドの花形アイドルでした。そのかわいさといったら、ジャニーズのなんとかくん!(具体的な名前がでてこない!!)っといった具合でしょうか。
しかし、ピーターくん、そのアイドルあつかいにうんざりしてきます。
その後、スティーヴ・マリオット(元スモール・フェイシス) グレッグ・リドリー(元スプーキー・トゥース) ジェリー・シャーリー と ハンブル・パイ を結成。

Cheekyマミー的見方をすれば、ピーターくん VS マリオット氏 の火花バチバチっていうか、マリオット氏の一方的なライバル心むきだしっていうのが伝わってきてしかたがないのですが。
バリバリ、コックニーの、おれ様が!おれ様が!!のマリオット氏はピーターくんに負けまいと、ガンガンいってます。コーラスパートでも、シャウト!シャウト!!。。。。。Cheekyマミーには耳ざわりです――!やめて。ハンブル・パイは好きなバンドではあるけれど、どうもこの方(マリオット氏)が苦手であります。
ちなみに、グレッグ・リドリーのだみ声はキョーレツ!ある意味、メインの2枚看板より目立ってます。
さて、ピーターくん、‘72年にハンブル・パイを脱退。そして、アメリカに渡り、その地で大成功をおさめます。大ヒット曲「Show me the way」 ハーモニカみたいなおもちゃ。。。ではなく、トークボックスのユニークな音が印象的。Cheekyマミーとしては、大ブレイク前のUKでの‘72年の作品「Wind of Change」が大好きであります。ピーターくんの奏でるギターはどこか不思議なひびきがあります。ときおり複雑なコードがはいってたりして。Aシャープセブンスサスフォーデミニッシュ6とか。←全く違います。うそです。
今回は、まじめにおすすめ!!

  ←トラック4の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は聴かないように!ほかの良い曲が台無しになってしまいます。必スキップ!!
               
 ←聴きどころはやはりグレッグのだみ声コーラスでしょう!!

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