ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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ロック(歌詞) Tシャツ

最近、
ハイストリートファッションではやっているのが

ロックTシャツ

先日も H&Mで ニルヴァーナのTシャツ見つけるし、
あと、ガンズやレッド・ツエッぺリン
プライマークではストーンズ、AC/DC、メタリカ
たぶん、ほかの服屋でもそんな感じでロックTシャツ目白押しな模様。

流行っている。

しかしながら、

このTシャツを購入し着る若者たちは、はたしてそのバンドの音楽を知っているのだろうか。


まあいい。

わたくしも、中学生のころ、学生カバンの裏に
あんまりよく知らずに YES のステッカーとか貼ってたし。ぐねってるやつ。中坊でも読めるバンド名

そんな
ちまたで大流行のロックTシャツだが、
わたくしのはちとちがう。
わたくしは、その先を行く。

わたくしのお気に入りTシャツはネットで見つけた

ロック(歌詞)Tシャツなのだ!

DSC02668.jpg


この歌詞がなんの曲か分かった人、
梅から竹に昇格!
前回、竹に昇格になった人はめでたく松に昇格 v( ̄Д ̄)v イエイ

って、そんなシステムないってば。

そう、

デイヴィッド・ボウイの Heroes の歌詞ざんす。

有名だからすぐわかる。


もっと、いろんな歌詞のTシャツ欲しくなる。


じゃ、歌詞がわかったことろで

皆さんご一緒に歌おう。




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This is Ground Control to David。

David が この地球を去りました。

星からやってきて、

星に帰って行きました。

This is Ground Control to David。

聞こえるかしら。

ありがとう。

R.I.P デイヴィッド・ボウイ様















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「生命の速度」=おそい。

「光の速度」は1秒間に地球を7回半まわる。

「生命の速度」はというと、

え~と・・・・5月にオーダーして届いたのが10月なので、・・遅い。

かなり遅い。

そして 重い。

尋常じゃないくらいに重い。

あっ、この「生命の速度」ってあれです。
スキタカメラマンによるディヴィッド・ボウイの写真集
「SUKITA生命の速度|SPEED OF LIFE BOWIE」のことね。
過去記事こちら→http://cheekyswann.blog26.fc2.com/blog-entry-141.html

待って、待って、待ちくたびれて、オーダーしていたことも忘れかけて、かれこれ半年がたってから届くなんて。

しかしながら

やっと届いた写真集。存在感ですな。

はっきり言って、コーヒー飲みながら、ぺらぺらとページをめくるタイプのBOOKではないのは確か。
本のほうが見る時間と場所を指定してくる。

なので、マミーはエリを正して、「今から拝見させていただきます。」と一言BOOK様に申しあげてから、
なんなら、手袋でもはめようと思ったけれども、いかんせん、家にはお出かけ用の防寒用手袋か、洗い物をする時の黄色のゴム手袋しかない。そんなものをはめてページをめくると逆に汚してしまいそうなので、
手を石鹸できれいにあらって余分な油分をぬぐいさってから、BOOK様に触ることにしよう。

このような袋に入っておりまして、

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この袋から出すのが大変。片手で本が持てないぐらい重い。

スリーブから出すと・

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ディヴィッドとスキタカメラマンの直筆サインですな。

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72年、ファッション雑誌「アン・アン」でのボウイ特集

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73年、ステージ衣装仮縫風景。デザイナー山本寛斉様と。

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あれ~~~ぇ!!この写真、懐かしい!

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中学校か高校生のとき、この写真、確か、ミュージックライフか、ロッキン・オンから切り取り、
アクリルの挟むタイプの下敷きにいれてたよー!
見たことある有名なボウイの写真は、スキタカメラマンによるものだったのですね。

うわ~~~!!これは凄いです。
うは、うは~~~。

ディヴィッド、日本好きとは知っていたけど、こんなにもたくさんの素晴らしい写真が日本人によって撮影されていて、日本で撮った未公開写真があったなんて。
写真の表情からも、スキタカメラマンとディヴィッドのリレーションシップの良さがうかがわれます。

そしてとても嬉しいのは
英語と日本語両方で書かれていること。

じっくりとゆっくりと写真を見ながら読んでいこう。





そうか。そうなのか。・・・
素晴らしいものは時間がかかるのだ。

素晴らしいワインが熟成されるように、素晴らしいチーズが熟成されるように。

オーダーしてからお届けまで半年かかったからってどうだっていうのよ。
24時間以内発送お届けなんて邪道。

マミーが察するところ
「生命の速度」とはおそく、重く、そして素晴らしいのであった。


これでまたひとつ、我が家のロック家宝が増えた。

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SUKITA 生命の速度|SPEED OF LIFE BOWIE

「ジェネシスパブリケイション」genesis publications

という出版社がイギリスにあるのですけど、

ロックファン嬉し泣かせのリミテッドエディション本を作ってるんです。

ZEP、ストーンズ、フェイセス、ETC。。。。
うちのダンナも相当投資しているようです。

この前、そのジェネシスパブリケイションから新しい本のお知らせのレターが届きました。


「SUKITA生命の速度|SPEED OF LIFE BOWIE」
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1972年~
SUKITAカメラマンによる、ディヴィッド・ボウイ、写真集です。

日本で過ごした日々の写真、アンシーンフォト満載らしいです。

でも、
ダンナはボウイのファンではないので興味が無いみたい。買わないのか?
この本。

マミーとしましては、

コレ、超、欲しい~~~~~~!!!

なんつったて日本は京都などでの写真満載らしいし、
デイヴィッド、かっちょええやん!


こないだ、テニスクラブに行った時、何気にフリー雑誌「SHORT LIST」を見ているとそこにも
この本、「SUKITA生命の速度|SPEED OF LIFE BOWIE」
の宣伝記事が書かれてあり、
中身もちょっと紹介してました。白黒だけど。
ちょっと見てみましょう。

これはっ!
阪急電車じゃありませんか!
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「GOING TO UNDERGROUND IN KYOTO」
と書いてあるので、阪急京都駅でしょう。
このあと、梅田に行ったのか??


左上、デザイナー山本寛斎様とのステージ衣装のフィッテング風景ですね。
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コレ、絶対欲しい~~~~!!


そうだ、マミーの誕生日は6月。
バースディプレゼントにコレを買ってもらおう。
そうしよう。

ディ―ル!!

デラックスバージョンははやくも売り切れ!
興味のある方こちら
↓  ↓  ↓
http://www.genesis-publications.com/


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お気に入りのプレゼントはDAVID BOWIEの“SPACE ODDITY”のアレ!!

終わった!終わった!!超、忙しいクリスマス。
クリスマス、クルシミマス。って遠ぉ~~い昔に言ってたっけ。さむ~~・・・

楽しいんです、ワクワクするんです。でもね、ホント、超激多忙なんです。
プレゼント探し、娘の学校のジーザス誕生の観劇、クリスマスカード書き、ツリーの飾り付け、リースだの、ホリーだの、クリスマスディナー、プディングの用意、買い物、
・・・ETC

あと、大変なのが、プレゼント包装。こっちじゃね、日本みたいに、「プレゼントですか?御自宅ようですか?」なんて気のきいたこと聞いてくれませーん。すべて我がで包む。コレあたりまえ。


Cheekyマミーとしましては、折り目をピシッときれいに包装することは自分のなかで結構重要で、ちょっとでもヘンなところにしわが入ってしまうと気持ち悪いのです。
それは多分、初めてのアルバイト、ヴァレンタインのチョコ売り場で“きれいに無駄なく包む”ということをたたき込まれたトラウマかもしれません。

“チョコを包装紙のほぼ対角線上に置き、辺ABの4分の一は紙から出ていてもいいが、辺ACの2倍の長さは確保。。。”
これって、数学ですかー???
セロテープは、最後の一か所だけ!!

マミーのように包装のいろはをたたきこまれた経験がなくても、日本人はかなりきれいに包装できる民族だとおもいます。(イギリス人と比べたら) さすが、折り紙の国 日本!!

でもね、最近はもう、包めてりゃいいやって感じです。
包装紙だってガンガン使っちゃうし、足りなくなったら継ぎ足してテープでベタベタ貼っちゃいます。
もうね、しわが気になって。。なんて言ってられません。それに、いくら綺麗に包装してもこっちじゃ、いきなりバリバリビリビリ~~~って破り開けるんだから。
郷に入れば郷に従え です。
っていうか、プレゼント多すぎ~~~。。ひとつずつ包装せんでもいいやん。(メインのプレゼントのほかに、チョコとか、手帳とか、本とかこまごましたもの)
なので、指の油脂分が紙に吸いとられ、カサカサになるまで包みます。

まあ、それはさておき、ここからが本題。
今回のクリスマスプレゼントの大ヒットは、義姉夫婦からいただいた
STYLOPHONE スタイロフォン

ちょっと前に、「これ、いいな~~」って言ってたのを覚えてくれてたみたいで、まさか、クリスマスプレゼントでもらうとは思っても見なかったので、嬉しさ100倍!!

コレです ↓
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70年代、イギリスで大ヒットした商品です。日本では、マミーの育った田舎にまではそれは轟いてこなかったけど、日本でも東京あたりじゃ流行ってたのかな??

リメイクバージョンということで、側面ヘッドホーンソケットのとなりには
な、なんと、MP3 のアウトプットソケットが!!!
  ↓
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卓上マーシャルアンプとつなげてみました。気分はもう、スペ―シ―。メイジャー・トム "Space Oddity"です。
  ↓
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そうです。そうです。Stylophoneといえば、
David Bowie "Space Oddity"です。
間奏のところに入っているチープなスペ―シ―サウンドこそStylophone の音色なのです。ディヴィット・ボウイ自らスタイロフォンをプレイしたそうです。

それでは、Stylophone の音色も聴きながら、Space Oddity どうぞ!!↓


と思ったら、こっちのバージョンに入ってました。すみません。
2分33秒からの音です。



Stylophone。マミーがもらったプレゼントなのに、娘がキープしてしまいました。




とっても楽しいStylophone。一家に一台、明るい家庭。



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