ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

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ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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アンディ・フレイザーをロンドンで観た!!

先日、ロンドンでの

アンディ・フレイザーのギグに行ってきました。

久々のロンドン、アンディのギグも楽しみだが、ギグの前の買い物と外食もロンドンでの楽しみのひとつ。

まぁ、時間があんましなかったのもあり、買い物はさくさく済ませ、待ちに待った腹ごしらえ

オックスフォードSTの裏道のあたりに、こじゃれたレストランがひしめいているではないか!

そのなかで目についたのが、ジャパニーズレストラン「ATARIYA」!!
このまえ、ロック友のたまねこさんのブログ
リンク先の「自己満足な独り言」
でみたばかり!

日本人板さんがカウンターでお寿司をにぎっているではないか!
ガラスにべっとりくっついて中の様子をさぐる我。
日本人の血がさわぐ!

せっかくロンドンに来ているのだもの。

もう、ここにはいるしかないっしょ!

が、しかし!!!

忘れていた。ダンナはベジタリアン。しかも、味噌汁の匂いもダメなくらいフィッシ―な臭いが大嫌い。

有無をいわさず、ジャパニーズレストランは却下されてしまいました。。。くっそーー

この時ばかりは、「あとで、ヴェニューで会おうね~~。SEE YOU~~~!」

ってな具合に、ダンナとは別行動をとろうかと、どんだけ思ったことか。。。



あっ、アンディ・フレイザーのお話しでしたね。そうでした。そうでした。

えっと。。

アンディ・フレイザーさんは 

FREE のべ―シストだった人です。

ほとんどのFREEの曲はこのアンディさんと、ヴォーカルのポール・ロジャースさんによってかかれています。

CHEEKYマミーのフェイヴァリットNO1べーシストであります。
この方、マミーが思うに、

過小評価すぎるべーシストだと思います。

で、ギグはどうだったか。というとですね。
アンディのバンドというよりも、
若干17歳のギター&ヴォーカル、トビーくんのバンドなんだな。これが。

なので、

FREEのFの字も垣間見れなかったよ。

4人のコーラス隊がいて、サウンド的には、おされR&B、おされポップソウルみたいな。。
マミー的には
なんだかよくわかりませんでした。ごっめ~~~~ん!!
なんしか、歌はメインのトビ―くんよりも、コーラス隊のリードヴォーカルのお兄ちゃんのほうがずっとうまいし、
ギターもトビ―くんよりももう一人のギターのお兄さんのほうが、エリック・ジョンソンばりですっごく良かったし。。。。。。。
若けりゃいいのか???
それとも、若きスチューデント系を狙っているのか??
そうだ。そうだ。そうにちがいない。
隣りのお兄ちゃん的なのり。
先週末の土曜日にワイト島でのフェスにも出たようですし。。。

まあ、マミーとしましては、
FREEの
アンディ・フレイザー、デン!!っちゅーことで。○
P6210011_convert_20120626034145.jpg←(右が17歳のトビーくん。若い。)



サインももらったし。◎

P6220029_convert_20120626034255.jpg

満足じゃ~~~。以上。

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そういえば、去年の今頃 ポール・ロジャース を観たな。

去年の今頃、

ポール・ロジャース のコンサートにいったな。

あれから1年か。。。時の経つのは速い。


そのころブログをお休みしてたので、

一年後の今、

ライヴリポートで~~~す!ってどんだけ遅いねん!

ブーイングの嵐の中、我は書く。


メンバーは
VO、ポール・ロジャース
G、ヘイワード・リース
B、トッド・ロニング
D、ジェイソン・ボーナム


ドラムがジェイソン・ボーナムってのがGOOOOOOOOOOOD!!
ポール・ロジャースを観れるのも嬉しい上に、ジェイソンも観れるなんて、1回で2度美味しい!

ギターのヘイワードさんは、ハートのギターの方ですね。

スペシャルゲストは、

ジョン・ボーナムの妹、デビー・ボーナムさんでした。

ジェイソンと歳が近そうなので、お姉さんかと思っていましたが、ジェイソンの叔母さんにあたる人だったのですね。
ジャニスが大好きなのだろうな。という歌いっぷり!!

ポール・ロジャースさんとデビーさんのコンサートが5月31日に West SussexのChichester であるそです。
↓  ↓  ↓
http://www.paulrodgers.com/news.html


ポール・ロジャースさんと言えば、マミー的には、バッド・カンパ二―でもなく、
ましてや、ザ・ファームでもなく、

FREE

絶対、FREE ですっ!!

あっ、ジェネレーション的リアルタイムは ザ・ファームなんですけどね・・・

なので、
FREEのナンバーは涙ちょちょぎれるぐらい、カンドーしたけど、そのカンドーの分だけ、
あらためて、FREEのべ―シスト

アンディ・フレイザー

のベースは凄いと思い知らされました。
やっぱ、FREEの曲のベースはアンディじゃなきゃっ!

FREEの曲はほとんどが、ポールとアンディのコンビで作ってるだけあって、ベースラインが
キイポイント。
うねるような、時には歌うような、重くて弾数多いのだけど心地よいグルーヴ感!
FREEの曲はいつもベースラインを鼻歌していることが多いのです。

アンディ・フレイザーさんは マミーのフェイヴァリットべ―シスト!!

アンディさん、カミングアウトしてから、いまは、アメリカにお住まいのようですね。
お元気なのでしょうか???


ではでは、一年前のライヴの写真をどうぞ!
わりと前の方のド真ん中だったので、マミーにしてはきれいに撮れてるよ。
P4220010_convert_20120514085554.jpg

P4220008_convert_20120514085935.jpg

いま、こうしてライヴの写真見てみると、その時は全く気にならなかったのですが、
ゴージャスなんだか、安っぽいのか判らないステージのエンジ・パープル色のドレープカーテンが、

出演者と全然マッチしてねーーーー!(笑)

一種異様。。。

ゴージャスなんだか、安っぽいのか判らないドレープカーテンのおかげで、写真だけ見ると、なんか忘年会とか新年会とかの余興。もしくは、体育館での学際みたくなってしまってるよ。。。。。
やっぱ、素人写真はダメだな。
でも、正真正銘ポール・ロジャースさんとジェイソン・ボーナムさんです。

それでは、ライヴでも演ってくれた、FREEのナンバー
「マイ・ブラザー・ジェイク」をどうぞ。



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通じない英語~「FREE」~

ジョアンナとクリスは60s、70s好きのイカシたカップル。
そんな彼らのおうちに遊びに行った時のお話し。

お茶を飲みながらのたわいのないおしゃべり。さしずめクリスはホームDJといったところでしょうか。

「何が聴きたい?リクエストは?」  とクリスが親切に聞いてくれました。

「じゃー、フリーをお願い」 とCheekyマミー答えました。

「何?もう一回言って。」

「フリー、プリーズ」

「・・・・・・・? 何だって?」

「もう、しってるくせに、フリー。」

「ごめん、知らない。誰それ、人?バンド?」 と丁重に言うクリス。

ホントに分からないのか?でもこの前フリーの話してたし、知らないわけがない。
悲壮な思いで、
「絶対知ってるって!!ポール・ロジャース。
フリーよ! F・R・E・E フリー!!!」


「あ~~っ。FREEね~~」

だから、さっきから言ってるじゃん。フリーって。マミーの言ったフリーとクリスの言った
FREEとどこがどう違うのよ!!と思いながらも、
通じて良かった~~~。。と安堵したのでありました。

いまだにてこずってる「R」サウンド。あとで聞くと、マミーの発音するフリーは「FLEE」とか「HULEE」とかに聞こえるらしく、全くをもって「FREE」を連想しなかったらしいです。
その音の違いは彼らには「りんご」と「みかん」ぐらい明白らしい。

そんな、簡単だけど、なかなか通じないバンド名の「FREE」Cheekyマミーは大好きであります。
ポール・ロジャース様の素敵なヴォーカル。もう、ウットリしちゃいます~。八重歯がキュート。
シンプルな曲調、シンプルな歌詞をよくもまぁあれだけメロディラインを変えーの、符割りを変えーのと色づけできるものだと、その天才的才能におののきます。
泣きのギターのポール・コゾフ。泣く、泣く!!むせび泣く!たまりません!!
派手さはないものの、しっかりと力強くリズムをキープするドラムのサイモン・カーク。
そして、そして、この人。アンディー・フレイザー。彼のベースは時に裏メロだったり、ここっという時にためて入ったり、うねうねしてたり、なんか凄いのです。すみません。表現が稚拙で。
FREEの曲はよく、ベースラインを口ずさんでいることが多いです。

FREEのみなさん、デビュー当時若干19歳とか。19歳でこのマチュアー感ってどうよ。しかも、ベースのアンディーちゃんにいたっては当時16歳だってー?!もう、びっくらこいた。そして、後年、彼がゲイだったことを知って、またもやびっくらこいた。

超有名なヒット曲「オール・ライト・ナウ」もいいけれど、
大好きなこの曲「Oh I Wept 」をどうぞ。↓

マミー的には英語が通じなくって「Oh I Wept (ああ、泣いちゃったよ。)」って感じ。

やっぱりお約束の「オール・ライト・ナウ」もどうぞ↓

ポール・ロジャース様、素敵。ウットリ~~~

 ←ヒット曲お約束ロックの「オール・ライト・ナウ」も入ってる、70年のアルバム「Fire and Water」


~~~おまけの通じない英語「カプチーノ」~~~
カフェでね、「カプチーノ、プリーズ。」って注文すると、この国にしてはめずらしく、やけに迅速に紅茶(カップ・オブ・ティー)がテーブルにはこばれてくることがたびたびあります。

彼らには、マミーの言う「カプチーノ」が
「カップ・オブ・ティー、NOW!!」に聞こえるらしい・・・
それって、マミーの英語は「R」発音の問題だけではないってこと???!!!

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