ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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Smells like teen s・・・ まで合ってるけど。

もうすぐ

娘の誕生日。

何が欲しいかと聞くと ライダースジャケットが欲しいとのこと。
注):UKではライダースジャケットはバイカージャケットという。ライダースジャケットっていっても通じません。

もはや、
親の好みで買った服などキョーミなし。

我がの着る服は我がで選びたいお年頃。



いうことなので、

一緒にショッピングに行った。

H&M で ジャケットをGETした娘は ニルヴァーナのTシャツを見つけ、
それも欲しいと言った。

DSC02667.jpg


わたくしは、
娘が ニルヴァーナを知っていたことにまず驚いた。

なぜなら、90年代USならニルヴァーナよりブラッククローズが好みだったわたくし、またはダンナなのであるからして家で聴くことは無。CD持ってないし。
けれど、有名どころの曲、タイトルは知っている。


「ニルヴァーナ知ってるんや」

「うん。」

「曲とか聴いたことあるん? 知ってる?」


「スメルズ ライク ティーン シット


「・・・・・・・・!!!!!」


わたくしは、わたくしは、

自分の娘がSワードをさらっと吐き捨てるように言ったことへの怒り、
そんな汚い言葉を使うなんてっ!と内心思いながらも

結構 それおもろいな~~。 娘、GOOD!!

と、「怒り」よりも「おもろい」が勝ってしまったこの難しい状況に直面し、絶対に笑ってはならぬと心に決め、


「Sワードとかダメですよ。」 と、標準語でたしなめた。


大人として当然である。

やっぱり、「 糞ッ 」 とか、 娘にいってほしくない。
でも
わたくしはたまに使っている。
この糞みたいなブログで。



「ソ~リ~、 Spirit。 Smells Like Teen Spirit やったわ。 Sは合ってる。」

と、しれっとして言う娘。



故意犯。


これって
まさに、まさに、
Smells Like Teen Spirit。

もうすぐ 13 サーティーン

ティーンエイジャーになる娘であった。

じゃ、とりあえず、



そーいえば、この前テレビでカート・コバーンの特集やってたな。

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ホール&オーツの「Abandoned Luncheonette」が・・・

ホール&オーツ
ダリル・ホール&ジョン・オーツ

どっちが正式名なんだろう。

まあ、いいや。

ダリルとジョン あえてこう呼ぼう。


80年代、
リリースする曲、次から次へとメガヒットの嵐。

大ヒット曲「プライベート・アイズ」
キャッチーで覚えやすく
知らずのうちに口ずさんで、
かろやかに、合いの手、パン、パンパンといれるも
それは、まさにストーカーのうた。


マンイーターとか、
子供ながらに恐ろしい曲のタイトルだな。と思ったし、

空耳で

♪ Oh~~ here she comes ♪



♪ おおに~しくん ♪

に聞こえるとちょと話題になったっけ。



当時のわたくしには少しばかり
このフィラデルフィアサウンドというものが大人っぽくってえ~。。
というのはきれいごとで
ホール&オーツは、パンクを聴いていたわたくしにとってダサかった。
ゆえに
レコード、CD、一枚も買ったことない。

そして、
ホール&オーツをわたくしから遠ざけたもう一つの理由は、

間違ったインフォメーションを与えがちの
レコードアルバムのジャケット写真。


それに伴う当時の彼らのフォトショット。



近い。




それに
80年代にメガヒットしたバンドは当時のわたくしはちっともかっこいいと思えず、
それがそのすべてだと勘違いし、そのバンドの70年代を知らずにスルーしてしまい時を過ごしてしまう。
みたいな、
大悲劇が起こるのである。
ジェネシスしかり・・・・

80年代、罪つくりな時代だぜ。


でも、いつしか、
ホール&オーツ、ソウルフルでよさげ。というのはなんとなくわかってきて
いつか、いつか、ちゃんと聴こう。アルバムを買わなければ。
と思いつづけてはやウン十年。
やっと、やっと、そのチャンスが!!

義理姉からのクリスマスプレゼントとして買ってもらうことにした。

つか、自分で買えっつーの!!

2枚目のアルバム「Abandoned Luncheonette」 をお願いした。
ジャケットの写真も格好いい。
わたくしの好きな曲「She's Gone」も入ってる。♥

クリスマス当日
義理姉曰く、
「CD2枚組、初期のアルバム3枚分も入ってるよ!ホール&オーツの初期が好きなんだよね!」

と、

いただいたCDはこちら。


DSC02567.jpg



やっぱ、ちかいし~~~。




つーか、
「Abandoned Luncheonette」が欲しかったのだけど。
アルバムとして。

アートよ。ミュージックとジャケット。

総体的なアートなのよ~~~!

つーか、
文句言う前に自分で買え。
なので、
義理姉、ありがたく頂戴いたします。

あざ~すっ!!

ってことで、

ホール&オーツはブレイクする前の初期が好きです♥
リッチガールやサラスマイル とか
中でもこの曲
「She's Gone」 好きだな~~~♥






 ← アルバムジャケットかっこいい。アルバムをそろえたいこだわりのあるあなたはこちら。

←ホール&オーツの初期を聴きたい方はこちら。Whole Oates / Abandoned Luncheonette / War Babies+ボーナストラック! 一気に聴けて本当にお得です。

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C.C.R と ゴーリー人形

ゴーリー人形こと、ゴーリーウォグ というキャラクターを知っているかい?

その歴史は古く、1895年イギリス、アプトン親子よって書かれた絵本のキャラクターです。

P1160009_convert_20120123065446.jpg

とってもファンキーですね。

ゴーリーは、テディ・ベアのお友達として、1950年、60年ごろまで子供たちに人気がありました。
イギリスの食品メーカー「ロバートソン社」はゴーリーをキャラクターとして100年以上使っていましたが、
2001年にはゴーリーをキャラクターとして今後一切使わない。と、新聞にでかでかと載ってたのを覚えてるな。

そうなのです。
近年では、人種差別的見解からこのゴーリー人形はマーケット市場からすっかり姿を消しております。
ゴーリーウォグの「ウォグ」は黒人蔑視用語。使っちゃダメです。

ゴーリーの絵本やお人形はもう作っていません。

となると、お約束。コレクターアイテムですね。
いまや、アンティークマーケットではかなり高価らしいぞ。

絵葉書などは、ミュージアムなどのお土産売り場でかえるけど。

そうだ。そうだ。
日本でも70年代に超流行った「だっこちゃん人形」もいつの間にか姿を消してしまいましたね。

あと、
遠い昔、学校給食で時々でてきた、「黒人ジャム」というのがあったけど、世の中の流れとして、それも今はもう末梢されてしまっていることでしょう。

さて、

C.C.R こと Creedence Clearwater Revival 
と、超長い名前のアメリカのバンド。

なんで、ゴーリー人形とカンケ―があるかって?

なんと、C.C.Rの前身バンドの名前が、

「ザ・ゴーリーウォグス」
 ↓  ↓   ↓
P1160008_convert_20120123065553.jpg


この名前は、アカンやろっ!

時代の流れとして、マジ、ヤバいって。

たとえば、もし仮に60年代のアメリカの音楽番組「エド・サリバン ショー」に出たとしよう。
でも、こんなバンド名では、時代の流れとして、バンド名を紹介するたびに

「ピ――」と音が入るだろうし、

バンド名のテロップにはモザイクが入るに違いない。

したがって、
当時、超有名な「エド・サリバン ショー」に出たとしても、バンド名がわからず、

あれ、誰だったんだろうね~~~??

ということになって、忘れ去られてしまっていることだろう。

あぁ~~~。68年にバンド名を「クリーデンス クリアウオーター リヴァィヴァル」に変えて良かったね。
ちと、長いけどそんなの平気。平気。
よかった。よかった。

めでたし。めでたし。

では、C.C.Rの大ヒット曲「Proud Mary」をどうぞ。



この曲、たくさんのミュージシャンがカヴァーしてますね。
有名どころは、エルヴィス・プレスリーやアイク&ティナ・ターナー。
ブリティッシュバンドだと、ステイタス・クウォーとかとか。。。



それにしても、ザ・ゴーリーウォグスからC.C.R。なんともアカぬけしたものだ。

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愛にあふれた曲 ~ISN’T SHE LOVELY~

娘の学校の宿題に
下記の4人の“有名な人”について話し合う。そしてその中から1人えらんで、その人がなぜ有名なのか、その人について書きなさい。
・J・K ローリング
・ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
・レオナルド・ダ・ヴィンチ
・スティービー・ワンダー
とありました。

んもうっ!有無を言わさずこれはスティービー大巨匠の事を書くに決まってます。
あんたが決めてどうするよ。。。。娘の宿題なのに・・・

マミー 「スティービー・ワンダーの事を書こうよ。ね、ね。そうしよう。そうしよう!!」

娘 「スティービー・ワンダーって誰??」

マミー 「ミュージシャンだよ。彼はブラインドなんだけどね、ピアノがすっごくうまくて、素敵な曲をいっぱいつくるんだよ。あっ、ドラムもできるし、ハーモニカもふいてたな。ギターも弾いてたような。」

娘 「ふーん。」

マミー 「そんでねえ、彼はねえ、子供のときからうたってるんだよ」

娘 「子供のときからって、何歳?私より上?下?」←対抗意識まるだし

マミー 「え~~~~~とっ、何歳からな、10歳?15歳?まっ、とりあえず子供の頃からよ。 ねっ、とってもインタレスティングでしょっ!マミーがちゃんと調べてあげるからスティービー・ワンダーのこと書こうね。」

娘 「うん!!」

ということで、宿題提出日までまだ日があるので、スティービーについてちゃんと調べることになりました。
以下スティービー・ワンダーwiki参考に同時で見てくれるとわかりやすい。

ふむふむ。。ステージでよく弾いているのクラビネットなのか。。いろんな楽器を演奏できるのですね。
娘の宿題にはキーボードなどマルチプレイヤー、シンガーソングライターとまとめておこう。

生まれてすぐに盲目に。(未熟児網膜症)宿題には病名は省略しておこう。

12歳でモータウンレーベルよりデビュー。宿題にはモータウンレーベルは省略しておこう。

スキャンダルのところの
>>スティーヴィーと交際して別れた女性が「一生交際するとの・・
のくだりは宿題には書かないほうがいいな。。。。

日本関連で
>>CMソングは絶対作らないといわれ、キリン・FIREのCMソング制作・・・・
のくだりは、どやっ!あのスティービー・ワンダーが日本のために曲をかいてくれたぞ!!
っと自慢したいのだが、(←あんたが自慢してどうするよ。娘の宿題ですよ~~~~)長くなるので割愛。

まっ、そんな感じで、小1の宿題らしくまとめてみました。

そして次の日、学校から帰ってきた娘が、

娘 「マミー、有名人はねえ、“JKゥロウイン”にしたからね。」

マミー 「ええーーー!スティービー・ワンダーじゃないのーーー? そんで、“JKゥロウイン”って誰やねんっ。」

娘 「JKゥロウインよ。ハリー・ポッター書いた人。」

マミー 「ああ。JKローリングね。」

娘 「ちがうって、JKゥロウイン。ROWLING! Rサウンド!それに、マミー、“スティービー・ワンダー”じゃなくって、“スティーヴィー・ワンダー”やで。」

うわっ、超むかつく!

日本人にはRもLもおんなじ音やねん!!ビーもヴィーも一緒じゃっ!!
なによっ!スティービー・ワンダーでもりあがってたのに。大巨匠スティービー・ワンダーよりハリー・ポッターの方がいいってどーゆーことよ? けしからんっ!
その上、発音までバカにされちゃって、こにくったらしーたらありゃしない!
これじゃ、スティービーの曲“Isn't She Lovely”じゃなく“Isn't She Cheeky!”じゃん。(笑)




・・・・“Isn't She Lovely”・・・・

いい曲ですね。とても。とても。

この曲、おこちゃまのときに“愛するデューク”とともによく流れたのをおぼえてます。
そして、60年代70年代の音楽にめざめた10代後半の若かりしころ聴いたときは、なんだか甘ったるいな。と思っていましたが、結婚して人の親となった今聴き直すと、

なんて、なんて素敵な曲なんでしょう!!

Isn't it wonderful!? 素晴らしいじゃないか!

娘を授かったことが嬉しくて嬉しくてたまらない。愛おしくて、愛おしくてたまらない。子供の泣き声も録音しちゃいました。って、これって、一般庶民が年賀状なんかに子供の写真を印刷して出しちゃう親バカ感覚でしょうね。(お子さんがいる方、やってますよね?マミーはやってます。)

なんだか甘ったるいだって!? 
甘ったるいに決まってます!Isn’t it Sweet?! スウィートじゃないか! 愛娘アイシャのことを歌った曲だもの。スウィートに決まってます。
スティービーがアイシャをあやしている声も入っていて愛を感じます。伝わってきます。10代、20代のとき聴いたときにには感じられなかったものが、今、ビシビシツボをついてきます。

Isn't she lovely
可愛らしいじゃないか!
Isn't she wonderful
素晴らしいじゃないか!
Isn't she precious
愛おしいじゃないか!
  ・
  ・
  ・
But isn't she lovely made from love
愛から生まれたこの子。愛おしくないわけないじゃないか!



我が子を愛おしいという気持ち。子を思う親の気持ち。愛から生まれたこの子。
この曲を聴いていると、なんだか、娘のことを愛おしく思う気持ちで、柄にもなくうるうるしてきました。愛おしいってそういうことだよね。訳もなく涙腺ゆるんだり、キューっと胸があつくなったり。。。
イライラすることもあるけれど、超むかつくときもあるけれど、そんな時はこの曲を聴いて、愛にあふれたマミーになります。はい。


断定疑問形の英語のお勉強もできました。


 ←意識が今まで見てなかったものを見る。人生の鍵のソング。神盤。スティーヴィーはまってます。


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娘のマイブームは「WOODSTOCK」~その2~

前回からの続きです。


~~そんな娘ですが、音楽だってちゃんと評価(!?)してます。
娘に聞いてみました。
「ジョインするならどの人、どの人たちと演奏したい??」 と。

以下、娘が言った言葉そのまま。( )内はマミーの助言

1位 マイケル (ジャクソンじゃないよ)

2位 モンキーパーソン (どの人だろう??)

3位 ギター投げる人   (THE だれ??)
 
4位 カリーヘアーで星のシューズの人 (動きがウケたか!?)  

だそうです。

では解説しましょう。

まず、1位「マイケル」はマイケルジャクソンじゃないよ。
「サンタナ」のドラマ―、マイケル・シュリーヴ

のこと。サンタナを観ているときに、この人だあれ?とドラマ―をさして言ったのでマイケルだよ。と教えてあげました。以降、娘の中でバンド「サンタナ」は「マイケル」です。マイケルが画面に登場するたびにマイケル!!マイケルっ!!と嬉しそう!ドラムソロとか、かじりつきで見てるし!!娘にはあのカルロスも影薄かっ!?

マイケル・シュリーヴ。彼はこの時若干20歳。まだ少年の面影が!かわいいーっ!!このウッドストックフェステバルの参加ミュージシャンの中で最少年齢だったそうです。
マイケルはサンタナ脱退後「オートマティックマン」へ。こちらも見てね→Automatic Man

ということで、1位は「サンタナ」娘よ、なかなか渋い選択ではないか!!

そして、第2位のモンキーパーソンは
「スライ&ザ・ファミリーストーン」のスライ・ストーン
(おこちゃまって正直&残酷よね~~~~。)

そしてこの強烈なグルーヴ感は子供にも伝わるみたいですね。この曲「I Want to Take You Higher」は参加型だしね。
スライと同じアクションで
~~ワナ シ― ザ ハ~イヤ~~~(娘にはそう聴こえるらしい)って、うたいながら手を上げてるし
「今度はピースサインをくれ」ってスライが言ってるの、すぐ聞きとってピースサインして手をあげてるし。
なんだかいいなー。言ってる意味すぐ理解できて。我が子にジェラス。
あと、合いの手(!?)の“ブーン・ラカラカラカ、ブーン・ラカラカラカ”も超お気に入り。娘、超ノリノリ!!

第3位の「ギター投げる人」はもうあの人しかいません。
ザ・フーのピート・タウンゼント

普通、モノは大切に!壊したり、投げてはいけません!とオトナが子供に教えるのですが、オトナ側のピートがギターを壊したり投げたり!!娘にとってショックだったのか、「なんでギターこわしてんの?、なんでギター投げたの?壊れたからもういらないの?捨てちゃったの?」と質問攻めに合いました。「いやいや、ギターはね、ファンの人にあげたんだよ。捨てたんじゃないんだよ。たぶん。。」とマミーもよくわからない答えをしてしまいました。
「へー。やさしいんだね。」と娘。以降、娘の中でピートはギターをお客さんにプレゼントするやさしい人です。

第4位の「カーリーヘアーで星のシューズの人」は
ジョー・コッカー
やっぱり動きがウケたみたい。ひっきりなしに歌いながら動くコッカーさん。間寛平ちゃんの「止まったら死ぬんじゃ~~~」(←吉本ギャグ)状態。今では娘もしっかり名前をおぼえました。娘に「ジョー・コッカーやって。」とお願いすると、エアーギターで、頭を振りながら踊ってくれます。

というわけで、
1位「サンタナ」
2位「スライ&ザ・ファミリーストーン」
3位「ザ・フー」
4位「ジョー・コッカー」
でした。

娘よ!6歳にしてはなかなか、いいとこついてないかい??


それでは第1位に輝いた「サンタナ」の Soul Sacrifice をどうぞ!!マミーも超大好き!
 
↑超カッコイイ~~!!!すべてが凄すぎる!鳥肌ものです。メジャーデビューして初の日の出舞台がこれだもの。40万人の観客は初めて聴くサウンドにぶっ飛んだに違いない。
しかし、カルロス・サンタナがメインのバンド「サンタナ」を「マイケル」とよんじゃううちの娘。マイケル・シュリーヴ、泣いて喜んじゃうに違いない。

では凄いの続きで、

第2位の「スライ&ザ・ファミリーストーン」の I Want to Take You Higher をどうぞ!これまたマミーも超大好き!


このグルーヴ感、ファンキー度。超カッコイイ!すべてが凄すぎる!これまだ60年代の1969年なんですよね~~。スライ様。うちの娘が「モンキーパーソン」などとぬかして、誠に申し訳ございません。母、Cheekyマミーはあなた様のことを超カッコイイと思っております。マジで。なのでどうかお許しを!!!

以上、娘(6歳)による ウッドストック、ジョインしたいバンドランキングでした。 おつきあいありがとうございました。

LOVE&PEACE

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