ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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「SUMMERTIME BLUES」をあなたに・・・

ウインブルドンも終わり、七夕様も終わり、次は?
そうです、そうてす。待っていましたサマーホリデイです。

今週末、
Cheekyマミーと娘はジャパンにお里帰りです。

買い物に食べ物!!楽しみだな~~。日本。

娘はすっかりジャパンモード入ってるし。スーパーにいって海鮮コーナーでイクラをゲットすることが彼女の日本でのメインイヴェントらしい。

今年はKLM(オランダ航空)で帰ります。アムステルダムでトランジット。

なんとその日は

ワールドカップファイナルの日。

やっぱ、娘と2人して、オレンジ色の服着て行こうかな。ホーランドサポーターということで、もしかしたら、

「お客様には、特別にビジネスクラスを用意させていただきます。」

なんてことになるかもしれない。

そして、ホーランドが優勝したりなんかしたら、もしかして「優勝おめでとうセール」みたく、持ってけドロボーっ!

「今日のフライト全額払い戻し!!」

なんてことになるかもしれない。

なので、みなさん、ホーランドを応援しましょう!!

毎年のようにダンナはイギリスでお留守番。
サマータイムもがんばって働いてくださいまし。
とてもとても感謝していますとも。マジで。
そんなダンナに心をこめてこの曲を贈ります。
THE WHOの Summertime Blues The Monterey Pop Festival 1967年



何気にみなさんヘアースタイルとか、モッズくん引きずってますよね。カワイイ。ファッションも67年ならではっ!!この中途半端な67,68年って独特な雰囲気があります。この2年間だけが好きなレアな60sフリークという方々も多いですね。

オリジナルは50年代のロカビリー、エディー・コクラン。
この曲、サマータイムブルース、いろんなアーチストがカヴァーしてますね。ビーチボーイズ、ブルーチアー、T-レックス・・・・、あと、RCサクセションもカヴァーしてましたね。歌詞が原発(ちゃんと原子力発電所って言わなきゃね。)反対の歌でした。
それから、マミーは聴いたことないけど、オリヴィア・ニュートンジョンヴァージョンもあるそうです。

そんな中、THE WHOヴァージョンはやっぱりかっこいいなあー。
67年のもかっこいいけどやっぱり、69年のほうがパワフルでマミーは好きだな。また、ウッドストック映像ですみません。



←ライヴ・アット・リーズ~25周年エディション 発売予定日8月4日だそうです。数に限りがございますのでご注文はお早めに!らしいです。やった!日本で買えるじゃん!!


とういことで、ブログは1カ月ぐらいお休みです。こんなブログですが、いつも読んでくださってるみなさま、ありがとうございます。
日本でも暇があったら書こうかな。でも去年同様、たぶん書かないだろうな~~~。
それでは、また夏休み明けに。

みなさま、ごきげんよう。

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ウエスト・エンド・シアターで観たTOMMY ~The Who~

初めてミュージカル映画なるものを観たのは 「ウエストサイド・ストーリー」。水野晴夫さんの水曜ロードショウで。そして、映画館に行って観たのは 「グリース」。子供ながらに、アメリカのハイスクールの人たちはなんて大人っぽいんだろー。。って思ってたら、出演してる人たちは、みんなもうおばちゃんだったのね~~。。。そして、そして、フレンチにもちょっぴりはまったことがありまして、その頃、観たのが「シェルブールの雨傘」。。フレンチのミュージカル映画って。。。。眠気を誘います。なので、未だに全部観れてません。カトリーヌ・ドヌーヴかわいいな~~。
そして、そして、そしてっ!!’60S、’70Sの音楽を聴くようになってから観たミュージカル映画は「TOMMY」 です。
そしてX4!!初めてミュージカルなるものをシアターに観にいったのも「TOMMY」なのです。
Cheekyマミーはミュージカルには全くキョーミがなくて、ロンドンに住んでいた頃もウェスト・エンドを歩くとシアターの看板とか目に入ってきたけど、「観てみたい。」とは、まったくちゃらちゃら思わなかったです。TOMMY以外。

1996年12月、Shaftesbury Theatre で ミュージカル TOMMY (リバイバル) を観ました。

お母さん役(Mrs Walker) キム・ワイルド。(80Sの女性シンガー。懐かしー。ブリティッシュだったのね。彼女は。)
TOMMY役 Paul Keating  黒髪の男の子で、Quadrophenia (さらば青春の光)のジミー役、フィル・ダニエルスを思い起こさせる風貌。
マミー的には、イマイチ、ミュージカルの雰囲気になじめず、途中で休憩とかあったりして、もう一回観たいな~。と思ってるうちに、いつの間にか公演期間は終わっていました。
えええーー!!ミュージカルって、2年とか、3年とかのスパンで公演するんじゃないのー??
って勝手に思っていたマミーは大ショック。
後で調べてみると、公演期間は11か月。最初からその予定だったのか、打ち切りになったのか、ミュージカルに疎いマミーにはわかりませんが、他のミュージカルと比べるとかなり短くありません?公演期間。
でも、でも、日本人のマミーが、その短い期間にイギリスにいて、ロンドンに住んでて、ミュージカル TOMMY を観れたことは、神様に感謝です!!

ここで、ウエスト・エンド ミュージカル ロングラン公演ベスト3!!(Wikipedia参考)

第1位  Les Misérables   24年~ (まだやるか~~っ)
第2位  The Phantom of the Opera 23年~ (もー、ええやんねェ~)
第3位  Blood Brothers     22年~ (ブルース・ブラザーズじゃなくて・・)
 ・
 ・
ロック系では
Jesus Christ Superstar  8年。  We Will Rock You  8年~

なのに、なのに、、TOMMY は1年足らず。。。ピートとしては、もうちょっと、せめて2年は公演してほしかっただろうな~~。

 ←やっぱりミュージカル映画の方がいいです。豪華キャストだしね。


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