ブリティッシュ ロックなお話し

UK生活?We can have some tea。70’Sロック好きが綴る魂の 声にならない絶叫にも似た日々のたわごとへの誘い.....

# プロフィール

ジョセフィーヌ白滝

Author:ジョセフィーヌ白滝
イギリス在住。ブリティッシュ60s70sの音楽、ムーヴメントに憧れ渡英。当然ながら憧れた時代はすでに過ぎ去りし昔のおもひで。そのかけらを探し見つけてはにやにやする。趣味はその他、映画鑑賞、物作り、テニス。古いもの好き。苦手なことはカテゴリー分け。車にガソリンを自分で入れること。

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JONのいないYESなんてNO!!

中学生の頃、その音楽性のよさも解らず、3つ上の兄ちゃんの音楽雑誌の付録を拝借し、学生鞄に貼っていた、YESのステッカー
なぜ、YSEのステッカーだったかというと、丸っこい字体が中学生のCheekyマミーの興味をくすぐったのと、YESという英語が解りやすく、すぐ読めたからだと思います。
今、思い返せば、それがYESとの初接点。

そして、80年代、リアルタイムでしっかり聴いた
大ヒット曲「ロンリー・ハート」。MTVでいやっちゅーほど流れてましたね。虫が顔に湧いてくるあのきしょい映像とともに、一度聴いたら絶対に忘れないリフと、なんといったって、ド迫力のシンセサウンド。
あの~~ぉ・・・曲の中ほどギターソロのまえのブレイクの転調していくシンセサウンドって、「志村けんのだっふんだ!!」を連想するのはCheekyマミーだけでしょうか??こんなこと書いて、またまたお叱りをうけそうですが。。。。
あれっ、この前の記事のザ・ミュージカル・ボックスのヴォーカリスト扮するP・ゲイブリエルが志村けん入ってるのといい、志村けんってプログレだったのかーーーー??!??
それは、また今度さぐりを入れることにしてっと。

2008年、なんと、な、な、なんと、ヴォーカルのJon Andersonは、ひどい呼吸困難に陥りかなり体調を悪くしていたらしいです。
予定されていた2008年のワールドツアーはキャンセルになったものの、
今現在、YESは、
ヴォーカルにYESトリビュートバンドのヴォーカリストを向かえ、ヨーロッパツアー中
なんですってーーーっ!!??

その上、リック・ウエイクマンは、ツアー発表当初から体調不良で、代わりに彼の息子であるオリヴァー・ウエイクマンを推薦。
まあね、68歩譲って、オリヴァーはよしとしとこう。リックの息子だし、風貌も良く似てますしね。(・・・それもどうかと・・)
だけど、だけど、だけど、
JONがフロントに立ってなくて、YESといえるのかっ!!!
そんなの、ありなんですかー??来年USツアーも予定されているらしですけど。。。。
JONも今では体調もかなり良くなっているというのに、彼の完全回復をバンドとしては待てなかったのでしょうか?
それにそれに、JONが病床に伏せている間、メンバーのだれ一人からもお見舞いの言葉はなかったとか。(ツアー参加の催促はあっても???)
えーーーーっ。みんな冷たいやんっ。長いことバンドやってるのにィ。。。。

最近のJONは、体調もよくなりソロ活動を開始しているようです。

まっ、何はさておき、JONの体調が良くなって本当に良かったです。

Jon Anderson様
あなた様の御病気が快復に向かっているとの御様子、とても嬉しく思います。
最近では、ソロ活動を開始しているとのことですが、どうか、どうかしばらくは御自愛されますよう、お願いいたします。
また、スウィートなドリームが見れますよう、あなた様のその天使のような素敵な歌声を私たちに届けて下さいませ。
                                       かしこ


う~ん、やっぱり、この曲は、トニー・ケイのオルガンじゃなくっちゃ。ということで、こちら
↓↓↓

←スティーヴもリックも加入する前のYESセカンドアルバム。初期YES、Cheekyマミーは大好きだな~~。

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リック・ウェイクマンを見た!!・・・のだけど・・・

イースターホリデイの最後の週、我が家はイングランド南部海辺の町、HASTINGSにホリデイに行ってきました。露天風呂のあるゲストハウス。イギリスで露天風呂!?それがあるのです。でも、水着着用ですけど。娘は大喜び。家に帰ってくるなりまた行きたいとおお泣き。超楽しかったみたい。親2人は超疲れた。。

ホリデイといえば思い出す、6年前のロンドン小旅行。セント・ジョーンズウッドにあるホテルに泊まった時のお話し。

カムデン・タウンに買い物でもしに行こうかっと部屋を出て、エレベーターの扉が1階で開いたとき、ダンナが歩き出しながら小声で
「・・ック・ウ…クマンがいる!!」と言うのです。
「えっ、どこどこ、・・・」というマミーを無視して、その人だと思われる方角を見ているダンナ。
「そんなにあからさまに見ちゃダメだって」という忠告も聞かず、じろじろ見てるダンナ。

すれ違いざまにCheekyマミーもちらっと見ました。金髪の髪の毛を。
そして、ホテルを出てからダンナに言いました。

「確かに、おおきい人だったけど、あれ、ほんとにカツラかな?」

「・・・・・・? 何言ってるの??」

「ビック・ウイッグマンがいるって言ったじゃん!!

「ちがうってば、リック・ウェイクマン!!(Rick Wakeman) 
YESのリック・ウェイクマンだってば!!」

「え”--------!!!!!」
急いでまたロビーに駆け戻ってみたけれど、そこには彼の姿はありませんでした。

なんということでしょう!!リック・ウェイクマンとビック・ウイッグマンとを聞き違えたなんて、信じられません!!サイテー!サイテ――!!!っとばかりに自己嫌悪に陥るのと、自分の英語ヒアリングのなさに顔から火がでるほどはずかしいのと、もっとはっきり名前言ってよねっ!っとダンナへのいらだちと、いろいろな感情がおおきく渦を巻いて大爆笑の竜巻ができたことは言うまでもありません。

このような間違いはCheekyマミーのイギリス生活ではよくあることですが、この時ばかりは、お方がお方だけにくち惜しいのであります。。。。

リック・ウェイクマンが加入しての、72年のライブ。Yours is no Disgrace。 
Yours is(マミーの英語力は) no Disgrace(恥辱ではないよっ) と、勝手に解釈して聴くしかありません!!(笑)
 
もっと聴きたい方↓
←キーボードはリック加入前のトニー・ケイ。

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