categoryFREE

そういえば、去年の今頃 ポール・ロジャース を観たな。

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去年の今頃、

ポール・ロジャース のコンサートにいったな。

あれから1年か。。。時の経つのは速い。


そのころブログをお休みしてたので、

一年後の今、

ライヴリポートで~~~す!ってどんだけ遅いねん!

ブーイングの嵐の中、我は書く。


メンバーは
VO、ポール・ロジャース
G、ヘイワード・リース
B、トッド・ロニング
D、ジェイソン・ボーナム


ドラムがジェイソン・ボーナムってのがGOOOOOOOOOOOD!!
ポール・ロジャースを観れるのも嬉しい上に、ジェイソンも観れるなんて、1回で2度美味しい!

ギターのヘイワードさんは、ハートのギターの方ですね。

スペシャルゲストは、

ジョン・ボーナムの妹、デビー・ボーナムさんでした。

ジェイソンと歳が近そうなので、お姉さんかと思っていましたが、ジェイソンの叔母さんにあたる人だったのですね。
ジャニスが大好きなのだろうな。という歌いっぷり!!

ポール・ロジャースさんとデビーさんのコンサートが5月31日に West SussexのChichester であるそです。
↓  ↓  ↓
http://www.paulrodgers.com/news.html


ポール・ロジャースさんと言えば、マミー的には、バッド・カンパ二―でもなく、
ましてや、ザ・ファームでもなく、

FREE

絶対、FREE ですっ!!

あっ、ジェネレーション的リアルタイムは ザ・ファームなんですけどね・・・

なので、
FREEのナンバーは涙ちょちょぎれるぐらい、カンドーしたけど、そのカンドーの分だけ、
あらためて、FREEのべ―シスト

アンディ・フレイザー

のベースは凄いと思い知らされました。
やっぱ、FREEの曲のベースはアンディじゃなきゃっ!

FREEの曲はほとんどが、ポールとアンディのコンビで作ってるだけあって、ベースラインが
キイポイント。
うねるような、時には歌うような、重くて弾数多いのだけど心地よいグルーヴ感!
FREEの曲はいつもベースラインを鼻歌していることが多いのです。

アンディ・フレイザーさんは マミーのフェイヴァリットべ―シスト!!

アンディさん、カミングアウトしてから、いまは、アメリカにお住まいのようですね。
お元気なのでしょうか???


ではでは、一年前のライヴの写真をどうぞ!
わりと前の方のド真ん中だったので、マミーにしてはきれいに撮れてるよ。
P4220010_convert_20120514085554.jpg

P4220008_convert_20120514085935.jpg

いま、こうしてライヴの写真見てみると、その時は全く気にならなかったのですが、
ゴージャスなんだか、安っぽいのか判らないステージのエンジ・パープル色のドレープカーテンが、

出演者と全然マッチしてねーーーー!(笑)

一種異様。。。

ゴージャスなんだか、安っぽいのか判らないドレープカーテンのおかげで、写真だけ見ると、なんか忘年会とか新年会とかの余興。もしくは、体育館での学際みたくなってしまってるよ。。。。。
やっぱ、素人写真はダメだな。
でも、正真正銘ポール・ロジャースさんとジェイソン・ボーナムさんです。

それでは、ライヴでも演ってくれた、FREEのナンバー
「マイ・ブラザー・ジェイク」をどうぞ。



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category60s ブリティッシュ

ザ・ホリーズの「オン・ア・カルーセル」を聴きながら。

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マミーはメリーゴーランド好きです。

でも、そんじょそこらのメリーゴーランドは厭です。

メリーゴーランド と呼ぶよりも、

カルーセル  と呼ぶ方が好き。 

カルーセルと呼ぶにふさわしい、趣のあるゴージャスな美しいそれ。

もしくは、

恐ろしいまでに超しょぼしょぼなそれが大好きなのでR。




「カルーセル」 といえば カルーセル麻紀 
おこちゃまのころ、意味の分からない「カルーセル」というひびきと、、彼女のいでたちに、なんだかイケナイ、危ないけど、ゴージャスだ。という感じを受けた。
カルーセルとはフレンチでメリーゴーランドのこと。
なんて素敵なゲイ名なんだろう。センスいい。さすがフレンチ系オカマ様でR。
70Sのカルーセル麻紀はかっこいい!

60Sの音楽を聴くようになってから、

ザ・ホリーズの「オン・ア・カルーセル」という曲を聴いた。

それからというもの、「カルーセル」というひびきが、イケナイ系から、甘酸っぱい、キッチュで、キュート系に感じるようになった。
それもこれも、ホリーズのメインパーソンだったグレアム・ナッシュさんの作柄、能天気な曲調のおかげだ。

ビートルズがリバプールサウンドなら、

グレアム・ナッシュさんは

ブラックプール・ファンフェア・サウンド

とCHEEKYマミーが命名しようではないかっ!
(ナッシュさんは、イングランドはブラックプール出身)

ホリーズ脱退後、ナッシュさんはクロスビー、スティルス&ナッシュ結成のためにアメリカはキャリフォー二ア(カリフォルニア)へ。
重厚かつ繊細で美しいハーモニー、広大なアメリカンな懐の深さを感じさせるサウンド・・・
クロスビー、スティルス&ナッシュ

でも、どこかで、ちらちらと、ナッシュさんのブラックプール・ファンフェア・サウンドが見え隠れしているのよね~~。


それでは、ホリーズの オン・ア・カルーセルを聴きながら、
マミーのお気に入りカルーセルを見てみよう!




まずはこちら。
↓ ↓
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いままで見た中で、一番好きなカルーセル。
音楽はカルーセルの中心にある、巨大オルゴール、ゼンマイ仕掛けのドラム、木琴などで奏でる。
場所。。アイアンブリッジ峡谷 (Ironbridge Gorge)、ブリスツ ヒルの ビクトリアン タウン
ここでは、すべてがビクトリア時代。(ま、日本で言う京都の太秦映画村でしょうか。)
古き良き時代にタイムスリップ。もちろん、カルーセルもビクトリアン。
驚くべきことに、この超、美しいビクトリアン・カルーセルは個人の持ちモノらしい。


そしてこちら。
↓  ↓
PB210116_convert_20120502211133.jpg

これは、ロンドン、ハイドパークのウインター・ワンダーランドのカルーセル。
オールドファンションでこれも良かったな。
夜になると、このようにライトアップされゴージャスさ100倍。夜のネオンに魅せられる夜の蝶、まさに、カルーセル麻紀。



次なるはこちら。
↓  ↓
P5020059+(2)_convert_20120502210122.jpg

場所。。。マミーの家の近くのファンフェア。

な、なんだこれは!!
100歩譲って、クジャクはゆるせる。

が、

ブタってどうよ。

カルーセルにして、ブタもありなのか?



そして、そして、極めつけはこちら。
↓  ↓
P5020064_convert_20120502210308.jpg


ありえへ~~ん!
サージェント・ペッパーがケンタウルスになってしまったよ~~。
帽子の形からして、あなた様はリンゴなのかっ!?

恐ろしいまでに、ファンタジーな世界。

サージェント・ペッパーに、

ピンクのブタは、ピンクフロイドなのか!?

あっ、リトル・レッド・ルースターもいるではないか!

も、もしかして、これは、わかる人にはわかる

ブリティッシュロックなカルーセルなのかもしれないっ!!

深いぞ、カルーセル。


←ブラックプール・ファンフェア・サウンドを心ゆくまでお楽しみあれ!


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categoryブリティッシュ・ロックな映画

イギリス映画「セメタリー・ジャンクション」

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この前、テレビで

イギリス映画「セメタリー・ジャンクション」

をやっていた。

一昨年前から、観たいな。と思いつつ、どうせテレビでやるでしょう。それまで待とう。と思っていたので、テレビでやってくれてうれしいなあ。

この映画の監督は、

コメディアン&俳優のリッキー・ジャベイス

俳優、ライター、監督などマルチタレントのステファン・マーチャント

マミーは結構、この二人好きなんですよね。

2001年に放送された、彼らのコメディ番組「THE OFFICE」最高に面白かった。
そのコンビで作った映画ですもの、興味津々

映画について少し。
時代背景は70年代。
ワーキングクラスの若者たちをさわやかに、いきいきと描いた青春ドラマ、ちょっとコメディ。
このまま、この街「セメタリー・ジャンクション」に残って、セメタリー(墓場)にいるゾンビみたいに、面白くもない仕事をつづけるのか?それともなにかを探しに「セメタリー・ジャンクション」から飛び出すか!?
若者たちの葛藤を描く。


UKワーキングクラス映画と言うと、「THIS IS ENGLAND」とかみたいに、ディープで濃いィ~感じを受けますが、

この映画は違います。

まさに庶民の生活、ワーキングクラスの美徳をさわやかに描いています。
UK映画独特のじめ~っとした感じがないですね。アメリカンぽいっと言えばアメリカンっぽい。
ディープなUKらしさを求めるなら、肩すかしかもしれませんね。

UKらしいんだけど、UKらしくないのよね~~

何故か??

まず、第一に
マミー的には主役の男の子フレディがUKらしくない! さわやか過ぎる。

第二に、
きっつい訛りがない。

第三に、
お天気が良すぎる。

まっ、監督のリッキー・ジャベイスはそのさわやかさをねらったのでしょうけど。

監督のリッキーは、フレディのお父さん役で映画にも出てます。
息子フレディが旅立つ時に、言葉も少なくさりげなく、なけなしのお金を手渡すシーンが良かったな。

そしてそして、

時代背景は70年代!!

ときたら、

サウンドトラックはもちろん、70S目白押し!!

T・REX、ディヴィット・ボウイ、スレイド、ロキシーミュージック、レッド・ツェッペリン などなど。。。

映画の中の彼らにとって墓場のような場所から、トレインで旅立つクライマックスシーンで、
なんと、

レッド・ツェッペリンの 「THE RAIN SONG」

が流れます。

何を隠そう、マミーたちの結婚式、この曲をつかいました。
映画の中の若い2人の旅立ちと、マミーたちの2人の門出がシンクロして、感動!!
↑  ↑  ↑
アハハ。照れ笑い。

あ~~~あ。若いっていいな。

では、マミーにとってスペシャルな思い出深い曲「THE RAIN SONG」を映画のシーンと共にどうぞ。

マミー的にはさわやかすぎる映画だけど、この曲が使われているってことで、GOOOOOOD!!
ああ。。いい曲だ・・・・



←信じられないけど、セメタリー・ジャンクションと言うこの地名はイギリス、バークシャーのレディングに実在するのですよ。

←ドキュメンタリー風コメディドラマ「THE OFFICE」超おもろい!主題歌にはロッドの歌う「Handbags and Gladrags」が!

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categoryブリティッシュ・ロックなテニス

テニストーナメント 1st メダル!!(手作り)

trackback0  comment2
残念、無念。。。

テニスの試合は負けてしまいました。

2-6 4-6 ストレート負けですな。。。

ま、UK デビュー戦、楽しみました。

ただ、緊張していつもの半分も自分のプレイが出来なかったことが悔しいかな。


お蝶夫人の言葉を噛みしめております。

“負けることをこわがるのはおよしなさい。
それよりも
力をだしきらないプレイをすることこそをおそれなさい。”



次のトーナメントにも絶対出るぞ~~!
今度は1勝めざす!
予告1勝!!

次の試合「フレンチオープン」(←ウソです。)に向けて調整にはいります。←プロっぽい言い回し。

  *
  *
  *

試合には負けたけど、

娘が手作りメダルをくれました。

P4250018+(2)_convert_20120425223628.jpg

テニストーナメント1st!
って書いてある。

娘よ!ありがとう!!
なんてスウィートなんでしょう!!
もうね、うるうるきちゃいましたよ。

このメダルは、マミーの宝物です!



って、

なんだかいつものブログと違いますね。

なんか、くだらない海外ブログになってしまった・・・

すまん。すまん。

次回はガッつり
ブリティッシュロックのたわごと書きま~~す。

えっ!?
それもくだらないって??(笑)

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categoryブリティッシュ・ロックなテニス

テニスのトーナメントに出場します。

trackback0  comment6
テニストーナメント出場決定!

「ブリティッシュロックなテニス」とういカテゴリーを作っているので、
とりあえず、書いてみた。

何を隠そう、
来る、21日、テニスの試合に出場します!!

わーい。何着ようかな!!

って、あんた、試合でんがなっ!


バンドやってた時からなにも変わっちゃいないさ。

ライヴの日が決まっても、一番の問題はステージでどんな服を着るか。
なにしろ、ルックス重視ですからね。
演奏テクニックとか、ライヴに向かって練習するとか、そういうのは二の次ぎ。

もうね、マミーもいい大人なんだから、いいかげんそういうのから卒業したいのですけど、

人間、根本的な部分はそう簡単にはかわりません。

はっきり言って、
試合に向かって練習するよりも、何着ようかな?あれもいいな。これもいいな。と
テニスウエアのサイトを見ながら、ウキウキしている自分が大好きなのでR!

最近のお気に入りはこちら。

FIRA じゃなくて FILA
ビヨン・ボルグ70年代仕様のヘッドバンド&リストバンド!
P3010011_convert_20120417175927.jpg


ストライプがかっこいい!
なので、
それに合わせて、 FIRA FILA で決めてみよう!

問題はボトム。
いつもは、レギンスを短パンの下にはいたりしてるのですが、
ライヴなので、あっ、ちがうちがう、試合という晴れの舞台なので

スコートいっとく??

この歳でなま足だすか!

ここ、イギリスで
テニス仲間のみなさんのテニスウエア姿を見てたら、

「自分、いけてる!もしかして、モデル並み??」

という、揺るぎない確信と愚かな妄想ができるのですが、あとは自分との戦いですな。

んなわけで、
試合にはこのいでたちで臨みます!
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へたくそさが極まるアウトフィット。。。。

ボルグ仕様のリストバンドが、マミーに奇跡を与えてくれるの願って。




っていうか、練習しろよなっ!

で、
なに 使ってるの?

と、聞かれると、もちろん、バンドとかやっててギタリストだったら

ギブソンのツエルブストリングス。とか、
ダブルネックSG とか~。と、イカした答えがかえってくるかもしれないけど、


マミーのは、ダンロップのストリングスいっぱい。しかも格子模様やし。

って、それラケットやん!!

あと
ダブルネックのラケットがあったら、一見、「こいつ、できるな」とかっこいいけど、
打つボールは一個なので、意味ねーよ!!

もう。。。
こんな、くだらない妄想癖からもいいかげん卒業したい。。。。


結果はまたお知らせします。どうなることやら。。。。

最近、錦織圭選手が活躍していますね。世界ランキング17位
次のモナコでのトーナメントでも上位を狙ってほしいです。

そのうちマミーもウインブルドンとかでたり、世界にその名前を轟かす時がくるかもしれない!




・・・っていうのは

“NEVER 無い” でしょう。

NO FUTURE FOR ME!!!

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