マミーはメリーゴーランド好きです。
でも、そんじょそこらのメリーゴーランドは厭です。
メリーゴーランド と呼ぶよりも、
カルーセル と呼ぶ方が好き。
カルーセルと呼ぶにふさわしい、趣のあるゴージャスな美しいそれ。
もしくは、
恐ろしいまでに超しょぼしょぼなそれが大好きなのでR。
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「カルーセル」 といえば カルーセル麻紀
おこちゃまのころ、意味の分からない「カルーセル」というひびきと、
彼、彼女のいでたちに、なんだかイケナイ、危ないけど、ゴージャスだ。という感じを受けた。
カルーセルとはフレンチでメリーゴーランドのこと。
なんて素敵なゲイ名なんだろう。センスいい。さすがフレンチ系オカマ様でR。
70Sのカルーセル麻紀はかっこいい!
60Sの音楽を聴くようになってから、
ザ・ホリーズの「オン・ア・カルーセル」という曲を聴いた。
それからというもの、「カルーセル」というひびきが、イケナイ系から、甘酸っぱい、キッチュで、キュート系に感じるようになった。
それもこれも、ホリーズのメインパーソンだったグレアム・ナッシュさんの作柄、能天気な曲調のおかげだ。
ビートルズがリバプールサウンドなら、
グレアム・ナッシュさんは
ブラックプール・ファンフェア・サウンドとCHEEKYマミーが命名しようではないかっ!
(ナッシュさんは、イングランドはブラックプール出身)
ホリーズ脱退後、ナッシュさんはクロスビー、スティルス&ナッシュ結成のためにアメリカはキャリフォー二ア(カリフォルニア)へ。
重厚かつ繊細で美しいハーモニー、広大なアメリカンな懐の深さを感じさせるサウンド・・・
クロスビー、スティルス&ナッシュ
でも、どこかで、ちらちらと、ナッシュさんのブラックプール・ファンフェア・サウンドが見え隠れしているのよね~~。
それでは、ホリーズの オン・ア・カルーセルを聴きながら、
マミーのお気に入りカルーセルを見てみよう!
まずはこちら。
↓ ↓

いままで見た中で、一番好きなカルーセル。
音楽はカルーセルの中心にある、巨大オルゴール、ゼンマイ仕掛けのドラム、木琴などで奏でる。
場所。。アイアンブリッジ峡谷 (Ironbridge Gorge)、ブリスツ ヒルの ビクトリアン タウン
ここでは、すべてがビクトリア時代。(ま、日本で言う京都の太秦映画村でしょうか。)
古き良き時代にタイムスリップ。もちろん、カルーセルもビクトリアン。
驚くべきことに、この超、美しいビクトリアン・カルーセルは個人の持ちモノらしい。
そしてこちら。
↓ ↓

これは、ロンドン、ハイドパークのウインター・ワンダーランドのカルーセル。
オールドファンションでこれも良かったな。
夜になると、このようにライトアップされゴージャスさ100倍。夜のネオンに魅せられる夜の蝶、まさに、カルーセル麻紀。
次なるはこちら。
↓ ↓
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場所。。。マミーの家の近くのファンフェア。
な、なんだこれは!!
100歩譲って、クジャクはゆるせる。
が、
ブタってどうよ。
カルーセルにして、ブタもありなのか?
そして、そして、極めつけはこちら。
↓ ↓

ありえへ~~ん!
サージェント・ペッパーがケンタウルスになってしまったよ~~。
帽子の形からして、あなた様はリンゴなのかっ!?
恐ろしいまでに、ファンタジーな世界。サージェント・ペッパーに、
ピンクのブタは、ピンクフロイドなのか!?
あっ、リトル・レッド・ルースターもいるではないか!
も、もしかして、これは、わかる人にはわかる
ブリティッシュロックなカルーセルなのかもしれないっ!!
深いぞ、カルーセル。
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